「支溝(しこう)」のツボはどんなタイプの便秘にも効果が!?

お役に立てたらシェアお願いします!







みんなでおなかげんき!名物企画! 
【便秘に効くツボシリーズ】今回は「支溝(しこう)」を特集します! 


これまでも手や腕の便秘に効くツボをご紹介してきましたが 
東洋医学的にはどんな便秘のタイプかによって多少効き目に違いがあるらしいです。 

それが今回ご紹介する支溝というツボはどんなタイプの便秘にも効くと言われています。 


これは早速押したいツボですね(笑) 


では写真で場所を確認していくことにしましょう。

スポンサーリンク

見て分かる!支溝のツボの場所と押し方のコツ

支溝(しこう)のツボは手の甲側の前腕部にあります。 

手の甲側の手首から指4本分、肘のほうへ上がったところにあります。 
ちょうど骨と骨の間です。 



手のひら側と間違えやすいので注意してくださいね!


このツボは反対側の親指で強めにグッと押してOKです。 

強すぎ長すぎは良くないのですが 
場所的には強めに押しても大丈夫だそうです。 

ツボによっては血管などの近くで 
あまり強く刺激してはいけないものもあるので気をつけましょうね。 


支溝(しこう)のツボの押し方のコツは 

・やや強めに親指でグッと! 
・5~10秒押しては離すを数回繰り返す 



痛気持ちいいくらいの強さで押しましょうね。 
1日1回でも効果があり就寝前に押すと良いようですよ。 


支溝のツボはどんなタイプの便秘にも効果的!

便秘にはいろいろなタイプがあり 
主に直腸性便秘、弛緩性便秘、痙攣性便秘に分けられます。 

東洋医学的にはそのような呼び方はしないのですが 
同じように便秘のタイプを分けて対処する考え方があります。 


支溝(しこう)のツボはどんな便秘のタイプでも聞く”名穴”と言われています。 


ここを押すと早い人では数分で便意を催す人もいるとか。 


特に便秘にお悩みの妊婦さんにはオススメとされていますし 
痔にも効果的だそうです。 

妊婦さんはコロコロの便秘になりやすく妊娠中に痔を患う方も多いですよね。 


薬を飲めない妊婦さんはツボ押しを取り入れてみるのもいいかもしれませんね。 
(場所によって押すとダメなところもあるので医師に確認してくださいね)


押せない場合はお灸をするという手もありますね。 

お灸だと体を温める効果もありますし 
最近の市販のお灸は気持ちの良い温度で怖くないみたいですよ。 


私も近いうちにお灸デビューしたいと考えているので 
また使ったら使い心地など報告しますね! 


今回のまとめ

支溝は便秘の他には頭痛、耳鳴り、めまいなどにも効果的と言われています。 
ツボは「これ」という単品メニューではなくいろんな効果がありますね。 

ツボには詳しくなかったのですが 
ツボから伸びている道のようなものにつながっている広い範囲に影響があるからだそうです。 


ツボって眉唾っぽい感じもしますが現在ではWHOでも効果について認めていると知って 
私もビックリしましたよ! 

これから研究が進んでいったらもっといろんなことが分かるのかもしれませんね! 


ではまた次のツボでお会いしましょう~♪ 



次に読んでほしい記事はこちら!
→即効性に期待!「間使(かんし)」のツボ

スポンサーリンク



お役に立てたらシェアお願いします!

フォローもどしどしお待ちしています^^