神様の通り道「神門(しんもん)」の効果的な刺激方法とは?

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みんなでおなかげんき!名物企画! 
【便秘に効くツボシリーズ】今回は「神門(しんもん)」を特集します! 

神門も先日ご紹介した合谷(ごうこく)と並んで有名なツボのひとつで 
刺激するといろいろな効果が期待できるとされています。 


このツボも1度確認したらすぐ覚えられますし 
いつでも刺激できる場所なので気づいた時にチョチョッとできますね。 


今回も写真で分かりやすくお伝えします。 


神門の効果についても詳しくご説明していきますね。 

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写真で確認!神門(しんもん)のツボはここ!

手首の横しわを小指の方へなぞっていくとくぼみがあると思います。 

手首のくるぶしのちょうどすぐ上くらいです。 

写真で見るとココ!→ 



ネットを調べると「小指のタテすじの親指側の際」と説明しているサイトもあるのですが 
そこを押しても何も感じないんですよね・・。 

たいていツボは押すとじ~んとするものなのですが
何も感じないのでさらに調べたところ「手首のくるぶしの上」という説も発見したのです。


手首のくるぶしの上は私でも押すとじ~んと来ました! 
私の実感では「手首のくるぶしの上のくぼみ」で正解だと感じました。 


では続いて神門を刺激することで得られる効果について解説していきます。 


神様の通り道「神門(しんもん)」の効果

神門は便秘の特効穴として有名だそうです。 
腸のぜん動運動を促進し便秘に効果があるのだそう。 


神門には自律神経を整えリラックスさせる効果があるので 
その結果腸が活発に動いてくれるんですね。 

便秘と自律神経の関係についての記事はこちらから読めます! 
→冬は自律神経繁忙期!便秘の理由もそこにあった!


神様の通る門=神門と言う名前は 
精神的な症状を和らげる効果があることから付けられたそうですよ。 

神は=心のことで心臓や精神的な気が出入りすることを表しています。 

心は人間が生きていくための重要な機能なので 
神様に例えて付けられた名前なんだと思いました。 

実際に神門のツボを押してみたら効果が・・・

実際に少し家でイライラした時に刺激してみたのですが 
不思議と数分後には落ち着いていましたね。 

そして効いたのかお通じもありました!


刺激して10分くらいしてから腸が動いているような感覚があって 
お腹のガスがプスプスし出しました。 

そこから5分もしないうちに「あっ!」と感じてトイレに行ったら 
てってれーーーー♪やりました。 


イライラを鎮める効果はすぐに実感しやすいと感じました。 


では手のツボ「神門」を刺激する時のポイントもお伝えしていきます。 


神門(しんもん)の刺激のしかたのポイントとは?

ツボと言うと指やツボ押し棒でぐりぐり押すイメージがありますね。 
たいていはそうなんですけど神門は強く押さないツボだそうです。 


それは太い血管が通っているから。
なので強くぐりぐりはしてはいけないのです。 


神門に親指を当て軽くはさみながらくるくると刺激したり 
ひじ→手首の方向にさするだけでも効果が得られるようです。 


神門はとにかく優し~くしてあげてくださいね。 


今回のまとめ

今回実際に神門を刺激してみたら 
あれよあれよと言う間に効果があって正直ビックリです。 

逆に嘘くさくなったんじゃないかと心配です。 

これはもう実際に試していただいて 
効果を実感してみてください。 


手のツボは特にすぐ刺激できるのが良い所ですし 
ツボ刺激には道具も必要ないからすぐ試せますしね♪ 


そして刺激する時には「優し~く」が大切ですよ! 



次に読んでほしい記事はこちら!
→見て分かる!手のツボ「合谷(ごうこく)」【便秘に効くツボシリーズ】

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