オリゴ糖が危険で副作用があるというのは嘘!安全性を解説!

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オリゴ糖についてよく聞かれるのはオリゴ糖って安全なの?副作用は無いの?ってこと。 

いくら体に良い効果があると言っても食べ慣れないものを初めて使おうと思ったら危険性や副作用はとても気になりますよね。 

特にオリゴ糖は健康に良い効果が言われてるので使ってみたい方も多いと思います。 

ではちゃちゃっと不安を取り除いて賢くオリゴ糖を利用しようではありませんか! 


今回はオリゴ糖が危険ではない、安全な理由をしっかり解説するので不安は吹っ飛んじゃいますよ! 


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オリゴ糖は本当のところ危険なの?安全なの?

オリゴ糖は砂糖やハチミツのように天然の食材ではありません。 

いわゆる人工甘味料に当たります。 

さらに食品添加物に分類されます。 

「人工甘味料である上に食品添加物だったの!?」と一瞬ドキッとしませんでしたか? 

人工だから、添加物だから=危険と考えてしまうのはちょっと早すぎますよ(^^) 


結論から言ってオリゴ糖は危険ではありません!


これからその理由をお話していきますね。 


オリゴ糖が安全である理由

オリゴ糖が安全であるかどうかは原料と製造方法が分かれば納得できますよ。 

オリゴ糖の原料になるのは糖質です。 

このサイトでもよく取り上げる難消化性のオリゴ糖の原料はこんな感じです。 

原料
フラクトオリゴ糖 砂糖
ガラクトオリゴ糖 乳糖
キシロオリゴ糖 キシラン(多糖類)
大豆オリゴ糖 大豆ホエー
イソマルトオリゴ糖 でんぷん
ビートオリゴ糖(ラフィノース) ビート(甜菜/砂糖大根)



キシランがなじみが無いので一瞬ハテナが浮かびますが、植物の細胞壁に含まれる食物繊維の一種です。 

とうもろこしに多く含まれるので原材料にもとうもろこしの芯を使っていることが多いですね。 

乳糖も牛乳などの中に含まれている炭水化物です。 

その他の原料も耳なじみのあるものばかりで危険なものはありませんよね(^^) 


そして製造方法は主に酵素反応を利用する場合と天然食材から精製する場合があります。 


「酵素反応を利用する方法」というのがよく分からないところですが、簡単に言うと・・・ 

・微生物を利用して発酵させて合成する 
・酵素を利用して分解する 

と、酵素の力を借りて原料から取り出すイメージです。 


化学物質を加えたりしているわけではないんですね! 

オリゴ糖は人工甘味料ではありますが、原料は自然由来、作り方も酵素反応を利用するか精製するかなので安全性が高いと言えるんです。 


オリゴ糖に副作用はあるのか?





オリゴ糖に副作用があるの?いうのもよく聞かれます。 

オリゴ糖は薬じゃないので副作用はありません。 

でも摂り方によってはお腹がゆるくなるということがあるのでそこだけは注意が必要ですね。 


オリゴ糖を便秘解消や整腸作用を目的に摂る場合は1日5~10グラムの範囲で自分にあった量を摂るようにします。 

たくさん摂ったからと言って早く改善するわけではないので摂る量は守りましょうね! 


オリゴ糖を選ぶときのポイントはズバリ○○○!

オリゴ糖の商品はたくさんの種類があってどれを選んでいいかけっこう迷っちゃいます。 

そこで1つ選ぶポイントをお伝えしますね! 


それはオリゴ糖の含有量をしっかり確認すること!


オリゴ糖商品の中にはオリゴ糖よりも他の糖類の方が多く入っているものがあるんです。 

砂糖の代わりの甘味料として普通に使う分にはかまわないんですけど、健康のために摂ろうと思ってる場合は問題ですよね。 

ここは意外と盲点で見落としがちなので要チェックですよ。 


またオリゴ糖は液状のタイプよりも粉末の方が純度が高い(余計なものが入っていない)傾向があります。 

スーパーで売っている商品は手軽に買えるんですけど商品はそれだけじゃありません。 

よく調べれば通販で良い商品もありますから、いろんな商品を見て自分に合いそうなものをしっかり選ぶことが大切ですね。 


今回のまとめ

オリゴ糖は原料も製法も安全性が高い方法で作られているので全然危険じゃないことが分かりましたね! 

オリゴ糖には良いところがたくさんあるから知らずに避けたり不安なまま使うのは本当にもったいないことです。 

今回の記事でこれから安心して使えるようになったと思います(^^) 


摂取量を守ること、商品を選ぶポイントもお伝えしたのでぜひ参考にして賢く利用してくださいね! 


オリゴ糖の整腸作用を高めるには「プロバイオティクス」を一緒に摂ることが重要なのをご存知ですか? 

お腹の調子を整えて便秘解消したい、ダイエットしたい!という方はこちらの記事をご覧ください♪

プロバイオティクスとは結局何のこと?プレバイオティクスとの違いは?



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