オリゴ糖は太るのか?試すか迷っていた方の不安を解決!

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体重計に乗る人


オリゴ糖が普通のお砂糖よりも良いと聞いたらぜひ試してみたくなります。 

特にオリゴ糖には腸内環境を整える効果や血糖値を上げにくい特徴があるので、CMなんかで「お砂糖の代わりに♪」なんてアピールされてます。 

でも気になるのがオリゴ糖も太るのか?ということですよね! 

「便秘が治ったらいいけど太るのはイヤ」 

「糖尿病が怖いから血糖値を上げたくない、でも太ったら意味がないし・・・」 


そのお声ごもっとも! 

今回は使ってみたいけど太るのかが気になって使うのをためらっている、そんなあなたの不安を解決しますよ(^^) 


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オリゴ糖は実際のところ太るのか?どうなんだ!

何かを食べて太るのかどうかはカロリーがまず高いか低いかによりますね。 

私もよく袋の裏側をチェックします。 

なるべく低カロリーの方が太りにくいですね。 


もう1つの要素と言われているのが血糖値の上がりやすさです。 

血糖値が急激に上がったりするとインスリンが通常よりもたくさん出て血糖値を下げようとしますが、その時に「糖が余っているから貯めておこう」と体は出来ているんですよ! 

糖も貯められて使われなければ太っていっちゃいます~(T_T) 

だから血糖値は急激な変化をさせないようにすることが太るのか太らないかのポイントなんです。 

この血糖値の上がりやすさは「GI値」で分かります。 

なるべくGI値も低い方が太りにくいと言えるんですよ(^^) 


では砂糖の中でもご家庭で使われることが多い上白糖とオリゴ糖を比べてみましょう! 

オリゴ糖は便秘に効果的と言われているフラクトオリゴ糖、ミルクオリゴ糖(ラクチュロース)、ビートオリゴ糖(ラフィノース)の3種類を比べますよ。 


種類別オリゴ糖と上白糖のカロリーとGI値を比較!

サクッと比較した結果を発表します! 

カロリー
(1gあたり)
GI値
上白糖 3.8kcal 109
フラクトオリゴ糖 2kcal 10~30
ミルクオリゴ糖
(ラクチュロース)
2kcal 10~30
ビートオリゴ糖
(ラフィノース)
2kcal 10~30




オリゴ糖は上白糖の約半分のカロリーなんですね! 

GI値も10~30とキノコや寒天並みに低い値です。 
(10~30と差がある理由はオリゴ糖が分解される過程でできる物質によるためです) 


上白糖とこの3つのオリゴ糖を比べたらどちらが太るのかは一目瞭然ですね。 


てんさい糖やシロップ状のオリゴ糖は太るのか?


てんさい糖の画像


スーパーで良く見かけるシロップ状のオリゴ糖や砂糖よりもヘルシーと言われているてんさい糖はどうなんでしょうか? 

使っている方もいるかもしれませんね。 

てんさい糖はビートオリゴ糖の原料になるビート(甜菜)のお砂糖ですね。 

カロリー
(1gあたり)
GI値
てんさい糖 3.9kcal 65
某シロップタイプオリゴ糖 2.3kcal 35~41




てんさい糖は上白糖に比べたらGI値は低いです。 

でもカロリーは上白糖と変わらないようです。 


またシロップタイプのオリゴ糖はカロリーはオリゴ糖と同じように砂糖より控えめです。 

しかしGI値が純粋なオリゴ糖よりも高めになっていますね。 

この商品の場合はオリゴ糖が30%だけ配合されているためです。 

オリゴ糖以外の材料が使われているためにGI値が高めになっているんですね。 


シロップ状のオリゴ糖は商品によってオリゴ糖の割合が違うので数値にもバラツキがあります。 

もし購入する場合は良く確認してからがいいですよ(^^) 


太るかどうかで言えばてんさい糖はカロリーも上白糖と変わらず、GI値も低くはないので太りやすいと言えそうです。 

シロップ状のオリゴ糖はこの商品のカロリー、GI値であれば上白糖よりも太りにくいと言えますね! 


今回のまとめ

オリゴ糖がカロリー控えめでGI値も低いからと言って食べ過ぎはNGですよ! 

ゼロカロリーではないので太りにくくはあるけどまったく太らないわけではないですからね。 

けれど上白糖など普通のお砂糖に比べたら、健康に気を使う人にとってはメリットがあると思います。 


もし便秘解消のためにオリゴ糖を使うことを考えている方はオリゴ糖の純度まで気にするとさらに効果的ですよ! 

どのくらいの期間飲めば効果が出てくるのかなども気になると思うので、こちらの>>>オリゴ糖で便秘解消するのはいつ頃?効果を高める3つのポイントとは!の記事へどうぞ! 


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