読めば弛緩性便秘がわかる!改善のための6項目チェック

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読めば弛緩性便秘がわかる!改善のための6項目チェック


便秘のことをネットで調べようと思うと 
いろんな○○性便秘って言葉が出てきますよね。 

これって字ヅラだけじゃどんなこと言っているか 
イマイチわかんない! 


もうちょっとわかりやすい言葉なら良いんですけどねぇ(笑) 


わかりにくいので自分が○○性便秘に当てはまるかどうかを 
私自身もチェックしながらお話していきます。 

今回は弛緩性(しかんせい)便秘編です。 


自分はどうなのかチェックしながら 
弛緩性便秘がどんなものかわかるようになっていますので 
やってみてくださいね~。 

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自分は弛緩性便秘?あなたも当てはまる症状をチェック

次に挙げるのは弛緩性便秘の方に出やすい症状です。 
自分にも当てはまるところはないか思い出しながら読んでみてください。 


□便が硬くコロコロしている 

□お腹が張る 

□出たとしてもなんだか残っている気がする 

□普段運動していない 

□ダイエットで食事制限している 

□便秘薬に頼って排便することが多い、または常用している 



弛緩性便秘は腸や周りの筋肉が弛緩する(緩む)ことで 
腸のぜん動運動が低下するために起こるものです。 


大きな原因は筋力の低下と言われています。 

特に腹筋周りが弱くなると便を肛門まで押し出す力が弱くなってしまいます。 
高齢者や女性に弛緩性便秘が多いとされるのもこういった理由です。 


そして腸の中に便が残りやすくなり長く腸にいることで 
水分が吸収されすぎてしまい硬い便になってしまいます。 

長く腸に残った便は悪玉菌を増やし有害なガスを発生させ 
お腹の張りを引き起こします。 


ではダイエットはなんの関係があるのかというと 
食事制限をして極端に量を減らしている場合は腸に十分な量の食べ物が送られませんよね。 

腸は食べ物が入ってきたことによって刺激されて動く部分もあります。 

食事量が少ないと刺激が少なく腸も少ししか動かないので 
便をしっかり押し出すほどのパワーが出ないのです。 


腸のぜん動運動を低下させるもう1つの原因として 
便秘薬の常用が挙げられます。 

特にお腹が痛くなりやすい「刺激性下剤」を常用していると 
刺激に慣れた腸がはたらかなくなってしまうのです。 


読めば弛緩性便秘がわかる!改善のための6項目チェック

弛緩性便秘かも・・と思ったらしたい3つのこと

自分が弛緩性便秘に当てはまるかもしれないと思ったら 
改善のために行いたい3つの方法をご紹介します。 


[腹筋を鍛える、意識して体を動かす]

腹筋を鍛えることでいきむパワーが付いて 
便を押し出しやすくなります。 


腹筋といっても寝転んで膝を立てたら 
おへそをのぞきこむ動きをするだけで充分鍛えられます。 

これは特にお腹の上部の筋肉に効果があります。 

下腹に効かせるにはいすに浅く座って背筋を伸ばします。 
もも上げのようにお腹に足をひき付ければOK。


また座りっぱなしなら30分後とに立ち上がって 
腰をひねるとかそのような簡単なことから始めればOKですよ。 

少しずつ変えていくことが大切です。 


[善玉菌を増やして腸内環境を整える]

便がしっかり出きらないことで悪玉菌が増えて腸内環境が悪くなりがちです。 

そこで善玉菌を増やすして腸内環境を整えることを心がけましょう。 


代表的な対策はヨーグルトなど乳酸菌を含む食べ物を 
積極的に取り入れることです。 

ヨーグルトだけでなくキムチや納豆、ぬか漬けなどもいいですね。 


ヨーグルトを食べる場合ははちみつを一緒に食べるのがおすすめです。 
はちみつのオリゴ糖は善玉菌の大好物なのです。 

ヨーグルトの食べ方はこちらの記事で詳しく紹介しています! 
→便秘のためにヨーグルトを食べるなら朝、夜どちらがいいのか大調査!


[マッサージをする]

筋力が低下しているので外からお腹の動きを 
手助けしてあげるというイメージですね。 

それとリラックスするためというのも大きな目的です。 

腸の活動は副交感神経が優位の時に活発になります。 
副交感神経はリラックスしている時に優位になります。 


ですからリラックスするということも大切なんですよ! 


現代社会はストレスが多いですからね。 
お風呂や寝る前に少しお腹をさすってあげて体を労わってあげましょう。 


マッサージの方法はこちらの記事で紹介しています! 
→ねじれ腸が便秘の原因?8割以上が改善するマッサージ方法がある!

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便秘薬を使わないと出ない場合は・・・

便秘薬を普段から使わないと排便ができないという場合は 
なるべく早く病院を受診することをおすすめします。 

便秘薬は便秘を治すための薬ではありません。 
一時的に排便させるだけの下剤です。 


自分で腸が動かなくなってしまい便秘を悪化させてしまいますし 
薬で無理やり刺激しているので腸にダメージも与えてしまいます。 


医師の助言があれば時間はかかっても薬を減らして行くことができますので 
勇気を出してくださいね。 


今回のまとめ

私も自分で自分をチェックしてみましたが 
便秘で辛かった時はこの弛緩性便秘に当てはまっていた気がします。 

便はコロコロ硬いですしお腹の張りがすごく気になっていました。 

思い起こすと食生活も偏っていたし悪玉菌が増える生活をしてましたね 


あとは夜寝るのも遅いしお風呂も湯船に浸からないし。 

うーん良いところが1つもない(汗) 
そりゃ便秘だったわけだ。 


私は食生活をキチンとしたら少しずつ改善されました。 
ヨーグルトを食べるのと野菜などもしっかり食べるということを気をつけましたよ。 


少しずつでもできることから改善していけば 
きっと良くなりますよ! 

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