かぼちゃの栄養は女性のミカタ!便秘や冷えを解消する驚きの効能

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かぼちゃの栄養は女性のミカタ!便秘や冷えを解消する驚きの効能


女性はかぼちゃ大好きですよね。 

寒い時期にあのほっこり甘い食感はしあわせそのもの。 

わたしはレンチンしておやつに食べるのが大好きです! 


チンするだけで何も料理しないところがズボラ丸出しですけど(笑) 


そんなかぼちゃのすごい栄養と効能をご存知ですか? 


女性の3大お悩みとも言える「便秘」「冷え」「むくみ」 
これらを解消に導く栄養素のカタマリなんですよ! 

スーパーでもあまり値段が変わることがないので 
お財布にも優しいから買いやすいですしね。 


今回はもっとかぼちゃが食べたくなる! 
驚きの栄養や効能についてご紹介します。 

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かぼちゃにはどんな栄養があるのか

かぼちゃはビタミン、ミネラル、食物繊維が 
大変バランスよく含まれている優秀な野菜です。 

何かの標語になりそうですよね、ビタミンミネラル食物繊維~♪みたいな。 


・ビタミンE、ビタミンB群、ビタミンC、ベータカロテン 
・カリウム、カルシウム、鉄分 
・食物繊維 



これらの栄養素が含まれていて甘みがあって食べやすいので 
女性だけでなくお子さんも積極的に食べたい野菜ですね。 


かぼちゃには日本かぼちゃと西洋かぼちゃがありますが 
よくスーパーで流通しているのは西洋かぼちゃです。 

栄養価を比べると西洋かぼちゃのほうがおおむね優れているので 
安心して購入してくださいね。 


かぼちゃの栄養は何に効果があるのか

女性の3大お悩み「便秘」「冷え」「むくみ」には 
どの栄養素が効果を発揮するのかくわしく見てみましょう。 


[便秘解消に食物繊維]

これはご存知、便秘には食物繊維ですね。 

便秘解消には水溶性と不溶性を両方摂ることが理想です。 

不溶性食物繊維だけでは便が硬くなりすぎて 
逆に便秘を悪化させてしまうことがあるからです。 

かぼちゃ100gには食物繊維が3.5g含まれていて 
水溶性が0.9g、不溶性が2.6gとちゃんと両方が摂れます。 


1日に必要な食物繊維の量は女性で17g以上とされていますから 
かぼちゃ100g(大きめの煮物2個程度)で3.5gの食物繊維が摂れるってすごいですよね! 

少し足りない分の水溶性食物繊維は 
海藻や納豆、ごぼうなどに多く含まれているのであわせて食べるといいですね。 


[冷えにはビタミンE]

ビタミンEは若返りのビタミンとも呼ばれてサプリメントにもなっています。 

ビタミンEのサプリのパッケージをよく見ると 
「冷えにお悩みの方に」などと書いてありますよ。 

ハンドクリームなんかにも配合されてますね。 


ビタミンEがなぜ冷えに効果があるかというと 
末端の細い血管を拡げて血流を良くしてくれるからです。 

手足の先までちゃんと血流がめぐることで 
冷えの解消に効果があるんです。 


かぼちゃ100gには4.9mgのビタミンEが含まれています。 
野菜の中では3本の指に入るほどたくさん入っていますよ。 


ビタミンEは美肌や美髪の効能もありますので 
女性にはうれしい限りです。 


冷えは便秘と深~い関わりがあるので 
冷えを解消することは便秘の改善にも役立ちます。 


[むくみ解消にカリウム]

むくみってすごく気になりますよね。 
足が太くなったり顔が大きくなったり目立つから余計です。 

カリウムは体に多くなったナトリウムの排泄を促してくれる成分です。 

ナトリウムは平たく言うと塩分のことでナトリウムが多くなると 
体は塩分を薄めようとして水分を溜め込んでしまいます。 

これがむくみです。 

カリウムがナトリウムを排泄するのを助けてくれるので 
むくみが取れるというわけですね。 


しょっぱいものが好きな人は積極的に摂りたい成分です。 


かぼちゃ100gには430mgのカリウムが含まれていて 
これも野菜の中ではトップクラスです。 


かぼちゃの栄養は女性のミカタ!便秘や冷えを解消する驚きの効能

栄養を上手に摂る調理のポイント

体にうれしい栄養がたくさん含まれていて 
効能もすばらしいので積極的にかぼちゃを食べたいですよね。 

せっかく食べるなら栄養を逃がさないように食べたいですから 
調理のポイントをご紹介します。 


[ビタミンE]

ビタミンEは脂溶性(しようせい)ビタミンで 
文字通り油に溶けると吸収が良くなります。 

ビタミンEを上手く摂りたい場合は 
油で炒めたり揚げたりするのがポイントです。 

サラダで食べる場合もドレッシングに油を入れたり 
マヨネーズと和えるといいですね。 


[食物繊維]

食物繊維を余すところなく摂りたい場合は 
皮やワタまで食べることがポイントです。 

黄色をキレイに出したい料理では取り除いてしまいますが 
皮やワタに栄養素が豊富ですので食べた方がよりオトク。 

ワタは種の周りの糸みたいなところですが 
食べてもまったく問題ないのであまり取りすぎないで食べましょう。 


[カリウム]

カリウムは水に溶け出しやすい性質があります。 
そのため茹でこぼしたり煮物などで汁まで食べられない料理だと少しもったいないです。 

カリウムを摂りたい場合はスープやみそ汁など 
汁ごとすべて食べられる料理にするのがポイントです。 


自分の摂りたい栄養素に合わせた調理のポイントを知っておけば 
無駄なく摂ることができますね。 


今回のまとめ

いや~かぼちゃっておいしいだけでなく 
女性の悩みを解消する効能がすごい野菜でした! 

寒い時期は風邪やインフルエンザも流行ってきますので 
体の抵抗力を上げてくれるベータカロテンも摂れるし 
疲労回復に良いビタミンB群も摂れて本当によいこな野菜です。 


我が家では2人の子どものどちらかが必ずインフルをもらってきちゃうので 
積極的に家族で食べようと思います。 
(去年は旦那さんがインフルで大変でした・・・) 


食物繊維も少しの量のかぼちゃでたくさん摂れるので 
スープにするともっと摂りやすいと思いました。 

かぼちゃ料理のレパートリーが増えそうです! 

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