おへそ周辺のお腹が痛い原因とは?便秘で痛くなるorおへそが痛くなる

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お腹が痛くなるときに「ここら辺が痛いな」と 
いろいろ場所があると思うんですが今回はおへそ周辺についてお話します。 

おへそ周辺が痛む場合、おへそ自体が痛い場合と 
内臓がが痛い場合の2パターンが主に考えられます。 


そこでおへそについてちょっとしたトリビアをご紹介しながら 
おへそ周辺が痛い時に考えられることや対処法についてお伝えしていきますね。 

ちなみに私のおへそはお肉で横長(笑) 


キレイなおへその方は格好いいですよね~。 


おへそのケア方法なんかもご紹介します! 
なるへそ!!(へそだけに!!)な情報満載ですのでお楽しみに! 

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おへそ周りのお腹が痛い!考えられる原因は?

おへそ周辺が痛くなる原因はおへそ自体が痛む場合と 
内臓に何らかの原因があって痛む場合の2つのパターンが考えられます。 

1つずつ見ていきましょう。 

おへそ自体が痛む場合

外側が痛むのも2パターンあり、汚れが溜まりすぎてしまった場合と 
おへその汚れやゴマを取りたいがために擦ったりして傷が付いたりした場合です。 

いわゆるおへその「ゴマ」は皮膚から出た垢や衣服のホコリが 
おへその中に溜まった汚れです。 

これが石のように硬くなってしまうことがあるんだとか! 

そのせいで炎症が起きて痛みが出ることがあるそうです。 


ですからおへそのゴマはあまりに溜めてもいけないので 
お風呂に入って汚れが柔らかくなったところで綿棒を使って優しく取りましょう。 

またはベビーオイルで柔らかくしてもOKです。 

月に1~2回すれば十分なので 
逆に触りすぎて傷を付けないようにしてください。 


もしずっとおへそを掃除していなくて汚れが硬くなってしまった場合は 
病院で取らないといけなくなることもあるそうですので覚えておいてくださいね! 

おへそ周辺のお腹の中が痛む場合

お腹の中が痛む場合はまずはすぐ下にある腸に異常がある場合が考えられます。 
お腹に痛みがありさらに下痢も伴っている場合は腸に炎症が起きているかもしれません。 


腸炎になるとおへその周りがシクシクと痛むのが特徴で 
下腹が張るのでゴロゴロ、ギュルギュルと鳴ることもあります。 

下痢を伴います。 


腸炎は細菌によるものやウイルスによるもの 
または食べ過ぎ、飲み過ぎなどでも起こることがあります。 

細菌はサルモネラ菌(生肉や生卵など)、カンピロバクター(生肉特に鶏肉)、 
腸炎ビブリオ(魚介類)によるものが代表的です。 

買った際には温度変化に注意して持ち帰る 
生の肉や魚を扱った器具は十分に洗浄・消毒してから次の食材を扱うなど 
菌を繁殖させない・他に付けないことがポイントです。 


ウイルスはノロウイルス、ロタウイルスなどが原因となることが多いです。 

感染しないためにはマスクをつける、確実な手洗いを行う、うがいをするなど 
1人だけが行うのではなく家族全員などで徹底することが大切です。 

特にお子さんのいらっしゃるご家庭ではすごく気になりますよね。 
幼稚園や学校でも一気に広まるのでなかなか防ぎきれない面もあります。 


それでもお子さんが小さいうちからしっかり衛星に関して教育するのは大事なので 
親がお子さんと一緒になって手洗いをするなど見本を見せてあげるといいですね。 

マネをさせるとけっこう喜んで手洗いをしてくれたりしますよ。 
我が家では「お母さんとどっちがキレイに洗えてるか競争!」などと言うと 
しっかり洗うのをがんばってくれましたよ^^ 

手洗いは時間をかけてしっかり手を擦るのが重要なので 
いかに長引かせるかがけっこうポイントだったりします(笑) 

参考にしてみてくださいね! 


腸炎だけでなくほかの病気でおへその周辺に痛みが起こる場合もあります。 


過敏性腸症候群やもっと重症になると腸閉塞や 
女性では子宮周辺の病気で痛みが出る可能性も考えなくてはなりません。 

痛みに伴って下痢があったり血便が出る、嘔吐がある、不正出血があるなど 
普段の腹痛とは異常な症状が起こった場合は速やかに病院へ行きましょう。


続いてはおへそに関する素朴なギモン! 
私も子どもの頃にふと思ったことがあるギモンについてお話していきますね。 

ちょっとしたトリビアでおもしろいですよ! 




おへそからお腹の中にばい菌が入ることってあるの?

よく疑問に思うのはおへそのゴマを取るとお腹が痛くなった経験から思う 
おへそからばい菌が入った説。 


よく母親に言われていた気もします。ダメよ!って。 

本当におへそからばい菌が入るとしたら 
おへそと内臓がツーツーってことになりますよね? 


まさかと思ってましたがやはりツーツーなわけがありませんね。 
確かにおへそと内臓は繋がっていません。

ただしおへそ自体にばい菌が入って臍炎(さいえん)などを起こし 
膿が出たりして重症化すると手術になる場合があるので注意が必要です。 


母親にばい菌が入ると言われたのはおへそから膿が出るようなことにならないように
ということだったみたいですね。 

乳幼児や子どもはおへそがグジュグジュすることが多いですからね。 


では実際におへそを掃除しすぎてお腹が痛くなったというのはどういう理由なんでしょう? 
これも経験者の方が多いんじゃないでしょうか。 

これにもちょっとしたトリビアがありました。 

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おへそのゴマを取ったらお腹が痛くなる真の理由!

おへそのゴマを取ったらお腹が痛くなったというのはよくある話です。 

おへそと内臓はつながってないのになぜ痛くなるのか分からないですよね。 


これはおへそとお腹の構造に理由がありました。 


内臓は腹膜という膜に覆われているのですが 
この膜はけっこうデリケートで神経が過敏な臓器です。 

これがおへその下すぐ、5ミリほどの位置にあるんですよ。 
そうなんです、超近いんです(←腸だけに!) 


おへそのゴマを取るとそのデリケートな腹膜が刺激されてしまうために 
お腹が痛くなってしまうんです。 

ばい菌が入っていたわけではなく腹膜が刺激されていたのが 
真の理由だったわけです。 


おへその掃除をするときは必ずお風呂やオイルで柔らかくして 
サッと短い時間で済ませるようにしましょうね! 


最後に便秘でもおへその周辺が痛むことがあるので 
そんな時の対処法を1つお話しますね! 


便秘でお腹が痛む時はおへそ周りを温めよう!

おへそ周りには便秘に効果的なツボがいくつも集まっています。 

それぞれの場所を覚えて押してもいいんですが 
お腹が痛い時にお腹を押すのも厳しいものがありますよね。 

そんな時はおへその周辺を温めましょう。

温めるだけでも痛みを和らげる一助になりますし 
一度にツボを温熱刺激できるのでオススメです。 


温める時は衣服の上からカイロを利用しましょう。 

おへそを中心にして貼れば便秘に効くツボはしっかりカバーできます。 

お腹を温めることは季節問わず便秘には効果的なので 
夏場でも綿の腹巻きを利用するなどして常に温める意識を持つのはオススメです。 


今回のまとめ

おへその疑問がちょっとスッキリしましたね(笑) 

おへそってお母さんのお腹から出たら全く役割の無い 
謎の場所なだけに分からないことがけっこうありますね。 


でもおへそと内臓がつながってるって 
ありえないかなと思いつつちょっとマジかもって思ってました(笑) 

今回つながってないってハッキリしましたが(笑) 

おへその掃除のことやいじりすぎはいけないということについても 
これで子どもにもしっかり教えてあげられますね。 


ではまた次の記事でお会いしましょう~。 



次に読んでほしい記事はこちら!お腹の温め方をご紹介!
→お腹の冷えは便秘を招く!ズボラの私が厳選した温め方3選

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