年末年始に便秘にならない得する過ごし方!暴飲暴食後の対策が重要

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12月・・・年末年始が近づいてくるザワザワとした雰囲気が 
私は大好きなんです^^ 

新しい1年がく~る~(笑) 


それとともに楽しみなのが忘年会やクリスマスなどの 
おいしいごちそうですよね! 

みんなでワイワイしながらごちそうを食べるとは 
何たる幸せでしょう。 


しかしその後待っているのはいつも「後悔」。 

暴飲暴食のツケが回ってくるんです。 
便秘に下痢、デブエット(笑) 

毎年やってるのにまたやっちゃう・・・。 


そこで今年こそはそんな後悔をしないために 
事前に知識を入れておきましょう! 

万が一暴飲暴食が連日になった場合の 
その後の過ごし方のポイントも解説していますよ。 

読んでおくと歯止めになること間違いなし! 

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年末年始は便秘注意報発令!

年末年始は時期的に便秘に陥りやすい要因がいくつも重なっています。 
いくつくらい思いつきますか? 


例えば忘年会やクリスマスパーティーでの暴飲暴食、夜更かし。 

暴飲暴食は1日だけで次の日からバランスのよい食事に戻ればいいのですが 
どうしてもお付き合いで何日も続いたりしますよね。 


飲み会やパーティーの食事は油ものや肉類が多く野菜が不足しがちですし 
アルコールは体を脱水状態にしますし一時的に下痢を引き起こすこともあります。 

腸にはかなりの負担がかかっているんですね。

肉類は悪玉菌の大好物ですから腸内環境も悪化する可能性が高いです。 


夜更かしも腸の活動には良くないです。 

腸は夜リラックスしている時(=副交感神経)に活発に動きます。 
だから副交感神経のはたらきが重要になるんですが・・・。 


飲み会でストレス発散していると思ったら意外とそうでもなくて。


ちょっと気を使うようなことがあっただけで人はストレスを感じて 
交感神経が活発になりすぎてしまいます。 

私たちって繊細にできているんですよ(笑) 


しかも次の日にわれに返ったときの暴飲暴食への後悔も 
かなりストレスに感じちゃいますよね(汗) 


そうして遅くまで交感神経が活発な状態が続いてしまうことになると 
便秘悪化の原因になってしまいます。 


そして疲れた週末は昼まで寝ていたり家でゴロゴロして 
運動不足なのも便秘の原因になります。 

運動は腸が刺激されて動きも良くなるという効果もありますが 
それだけじゃないんですよ! 


冷え性が改善されたり自律神経の乱れが改善されて 
回りまわって便秘にも良い効果が期待できるんです。 

それを不摂生が続いて寒いし眠たいからと 
家に閉じこもりがちになるのはとってももったいないことですよね。 


それでも断れない予定がたくさんあるし 
おいしいものもたくさん食べたい!! 

そんな腸も大忙しの年末年始に 
便秘にならないようにする得する過ごし方をお話していきますね! 




年末年始に便秘にならない得する過ごし方

まず暴飲暴食が便秘の原因になるのは紛れもない事実なので 
そこは私を含めて(笑)しっかり受け止めましょう(^_^;) 

そこで飲み会やパーティーの時の食べ物を 
少しだけ注意して選ぶようにすることがポイントです! 


油ものの食べすぎは消化しにくく腸に負担をかけるのでほどほどに。
おいしいのでついパクパク食べてしまいますが 
ゆっくり味わって食べ過ぎないように調整しましょう。 

油ものやメインのお肉が1品あったら他のメニューを野菜にするのも重要です。 

居酒屋だったらサラダやお新香、もずく酢や山芋の千切りなど 
ヘルシーなメニューは便秘解消にも効果的な食物繊維がたっぷり取れるのでオススメ。

お新香はぬか漬けだと乳酸菌も摂れてなお良いですね。 


オシャレなレストランなら温野菜やバーニャカウダなどの野菜メニューや 
チーズフォンデュがオススメです! 
(チーズも発酵食品なので善玉菌を増やすのに有効ですよ~) 


そして暴飲暴食してしまったら次の日の過ごし方が大切です!

普段でしたら3食しっかりした食事をすることを 
便秘解消のためにはオススメするんですがここだけは違います。 

食べ過ぎた飲み会の翌朝はお腹がすいていなかったら 
無理に食べずに水分補給をしっかりするようにしてください。 

野菜ジュースやスムージーでも良いのですが 
冬は体を内側から温める白湯がオススメです。


こちらの記事で便秘解消に効果的なスパイス白湯の作り方と 
試してみた味などをレポしてますので見てくださいね~! 

→便秘に効くと話題のスパイス白湯を実践!気になる効果や味は?


昼食や夕食も少し気をつける必要がありお腹がすいていても食べすぎは厳禁です。 

野菜をたっぷり入れたスープやきのこたっぷりの鍋物など 
体も温めて栄養豊富なメニューを食べましょう。 


これはお正月のごちそうの食べ過ぎ後にも使える方法ですので 
12月31日、1月1日においしいものを食べたら1月2日には少しセーブするようにしましょう! 


さすがに何日も連続して食べ過ぎ生活を続けていると便秘も悪化するし 
何よりおデブまっしぐらなのでやめましょうね、お互い(笑) 

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年末年始の暴飲暴食をリセットする方法

暴飲暴食した後の体は必要な栄養素が足りない状態であり 
要らないものが溜まっている状態です。 

これをなるべく早く普段の状態に戻すには 
必要なものを取り入れ、要らないものを出さなくてはなりませんね。 


そうです!便秘のままでは要らないものが出ないので 
体にもお肌にもダイエットにも悪いことばかり! 


さっきは暴飲暴食の次の日の過ごし方をお話しましたが 
ここではさらにその後の過ごし方のポイントをご紹介します。 


暴飲暴食した後の腸内は肉類や油ものを多く食べたせいで 
悪玉菌の割合が増えて腸内環境が乱れています。 

そこで善玉菌を補給して腸内で増えてもらわないといけないので 
善玉菌を含む食べ物と善玉菌のエサになる食べ物の両方を意識して食べる必要があります。 


善玉菌を多く含む食べ物の代表はヨーグルトや漬物、納豆、ナチュラルチーズなどの 
発酵食品で誰もが知っていると思います。 

ですがこれらを食べるだけでなく腸の中で増えてもらえるように 
善玉菌のエサとなる食べ物を食べないとなかなか思うような効果が出ないのです。 


善玉菌のエサとなるものは水溶性食物繊維やオリゴ糖です。 


水溶性食物繊維が多く含まれている食べ物は 
冬の果物であるりんごやみかん(白い筋)にペクチンという成分が含まれています。 

またごぼうには食物繊維だけでなくオリゴ糖も含まれる優秀食材です。 

オリゴ糖ははちみつにも含まれているのでヨーグルトと一緒に摂るのもいいですね。 


このように食べ物を意識して腸内環境を整えましょう。 


さらに運動もあわせて行うと便秘解消には効果的です。 

外からの刺激で腸が動くとともにストレス解消にもなり 
副交感神経のはたらきにプラスの影響があるためです。 


便秘解消の運動はなにもジムに行ってするような 
大変なものでなくて大丈夫なんですよ! 

テレビを見ながらCMのときに少し腹筋をしたり 
家の掃除で体を動かしたり、買い物は歩きで行ったり。 

少し意識するだけでOK! 

大変だとどうしても長く続けることが難しいですから 
「これでいいの?」くらいの簡単なことでいいので毎日続けましょう。


運動の方法はこちらの記事でご紹介してますので見てくださいね! 
→冬にコタツでもできる運動5選!便秘解消にも効果アリ


劇的に!すぐに!というものを期待していた方は 
ガッカリ?したかもしれませんが便秘解消や暴飲暴食のリセットは 
それだけ普段の生活がものを言うということなんですね。 

私も肝に銘じなくては(汗) 


今回のまとめ

年末年始は雰囲気にのまれて気持ちが緩むので 
つい食べ過ぎてしまいますよね~。 

私も毎年順調に2キロずつぐらい増えて 
成長していってますね(笑) 


ごちそうや皆と楽しむ雰囲気を味わうのは 
とっても大切なことですからぜひ楽しみましょう! 

ですが少しだけ後のことを考えて 
苦しい思いをするのは自分なのでセーブできるようになりたいものです。 


ちなみに私の飲み会の翌日の朝メニューはおかゆです! 

寝起きで白湯を飲みつつおかゆを炊飯器にセットして 
炊けるのを待つ・・・。 


白がゆに少しだけお塩を振って食べるのが 
すっごく沁みます!!

オススメなのでやってみてくださいね~。 

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