ピリッと感じたらもしかして切れ痔!まさかの時の治し方や薬について

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ガンコな便秘、特にカチコチの便に悩んでいるとう~ん・・といきんだ末に「!!!(切れた!?)」なんてことありますよね。 

幸い私は「!!!」となったことはあるものの実際に切れてしまったことは無く、ヒヤヒヤの思いをしただけで済みました。 

デリケートな場所なだけに痛みにも敏感だろうし、人にも聞けない、病院に行くべきなのかといろんな心配が浮かんでしまうと思います。 


ドラッグストアで痔の薬をレジに出すのもちょっと恥ずかしいですよね。 


そこでがんばっていきんだ末に肛門が切れてしまった、いわゆる「切れ痔」になってしまった場合に自分でできることをまとめました! 

痛いだけでも辛いですからポイントを知って早めに不安を取り除いてくださいね。 


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切れ痔になった!自分でできる手当てや治し方のポイント





やっとでカチコチの便を出せたものの拭いたらペーパーに血が・・・。 

もしかしたらお尻も「ピリッ」と切れた感触があったかもしれません。 


このような場合はいわゆる切れ痔(裂肛)という状態です。 


この時の血はケガをしたときの色と同じ色です。 
(お尻が切れてケガをしている状態ですからね) 


※もし黒ずんだ血の色の場合は別の病気の可能性があるので自己判断せずに病院へ行きましょう。


切れ痔になってしまったら「どうしようどうしよう・・・」と焦ってしまいますが落ち着いて! 

初めて切れてしまったのならばそこまで心配せず治すことが可能です。 


まずするべきことは「清潔を保つ」ということです。 

場所的に雑菌が繁殖しがちです。 

赤ちゃん用のおしり拭きはトイレットペーパーより優しく汚れを取り除くことができるので活用できますよ。 


ウォシュレットも良いですが必ず弱い水圧で優しくサッと洗ってくださいね。 

洗ったら必ずペーパーで水気を取りましょう。 


1番意外だったのは清潔にしなきゃいけないと思うとついウォシュレットを使いたくなるけど洗いすぎはNGってこと。 

私もこまめに洗うべきだと思っていたんですよ。 


しかし温水による洗いすぎは肛門を乾燥させてかゆみを引き起こしたりすることがあるので洗いすぎは禁物です。 


もし切れ痔が痛む場合は横向きに寝転んで安静にするといいですよ。 

そして温めることで血行が良くなり痛みが和らぐ場合があるので、腰周りをお風呂に浸かって温めたりカイロを使用して温めるといいようです。 


軽ければこれだけでも治っていくのですが、痛みがあったりする場合は薬を使う必要もあるでしょう。 

痛いと怖くて排便が嫌になる→便秘で便が硬くなる→また切れると悪循環になりかねないからです。 


では続いてどんな薬を選んだらいいのかご紹介していきますね。

いくつか確認すべきポイントがあるんです。 




市販薬を使う場合のポイント


チェックポイント


いきなり切れ痔になった場合どんな薬を使ったらいいのか分からないと思うので、まずは大切なポイントをお伝えしますね。 


切れ痔の薬には塗り薬(軟膏)タイプと座薬タイプがあります。 

使うのはどちらでもかまわないです。 


形状による違いがあるとすれば、切れ痔なら主に肛門の外が切れていることが多いのでわざわざ座薬を使うことはないと言うことですね。

痔の場所によって使い分けるのがいいでしょう。


また切れ痔の薬にはステロイドが入っているものと入っていないものがあり、ステロイドは腫れや炎症などには効果が高いけれど傷は治りにくいという話もあります。

ここが確認すべきポイントです。 


私から薬に対して確実なことは申し上げられないのですが、上記のような情報があるのでこれを元にしっかり薬剤師さんに確認して薬を購入することをオススメします。


続いては薬を使用しても治らない時の対処法について解説します。 


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市販薬で治らなかったら病院へ!

清潔にして様子を見ていた、または市販薬を使用してみて1~2週間経っても痛みがあったり治っていないようならば早めに病院へ行くべきです。 


場所が場所なだけに手足の傷よりも雑菌にさらされやすいので、もしかしたら傷に雑菌が入ってしまった可能性も考えられます。 

それにカチコチの便のままだと治りかけたところでまた切れてしまったりと治りにくいループ状態に陥っている可能性もあります。 


いよいよ病院に行くなんて・・・と不安な気持ちになると思いますが、切れ痔も繰り返すと慢性化していぼ痔や痔ろうに発展してしまうケースもあるようです。 

まだ軽いうちにしっかり治しておいた方が絶対に良いです。 


心配であれば治ったかどうかを診察してもらう手もあります。 

初めての切れ痔であればしっかり治すことで悪化も防げますし、切れ痔の原因である便秘に対する相談もできますので考えてみるといいでしょう。 


さて次は切れ痔は1度で良い!2度となりたくない!ということで切れ痔にならないための便秘対策についてお話していきます。 



切れ痔にならない最善の方法は便秘改善





切れ痔になる原因は多くがカチコチの便が無理に肛門を通過することです。 

切れ痔の予防や治すことは便秘を治すこととは切り離せないのはあなたもよく分かってますよね。 


でもどうしたらカチコチのガンコくんを柔らかくできるのか、それが問題。

おそらくカチコチでお悩みのあなたは今まで何かしらの対策をしたこともあると思うんです。 

でもなかなか思うようにいかなかったんですよね。 


カチコチの原因は大腸に長く留まることによって水分が吸収されすぎてしまうこと。 

ではなぜ腸内に留まってしまうのかというと、ぜん動運動が弱いことが原因の1つです。 


ぜん動運動を促すにはいくつか方法があるのですが、その1つの方法は乳酸菌にしっかり働いてもらうことなんです。 


乳酸菌がしっかり働くと・・・ 

・善玉菌が優勢の腸内環境を作る 

・腸内環境が良くなることで増えた乳酸菌やビフィズス菌が有機酸を作る 

・有機酸が大腸を刺激してぜん動運動を促す 



このように良いサイクルが生まれ、大腸も動き出し結果的にスムーズになってくれます。 


そのためには乳酸菌を摂る必要があるのですが、残念ながら1回2回では実感することはほぼ難しいです。 

なぜなら外から摂る乳酸菌は腸に定着するのが難しいことが分かってきていて、どうしても継続的に摂らなければならないからなんですよ。 


ある程度の量の乳酸菌を毎日食べ物から摂るとなると、賞味期限があってまとめ買いできなかったりカロリーも気になるなど手間やデメリットも出てきます。 

そこで上手く活用したいのが乳酸菌のサプリメントです。 


サプリメントならヨーグルトなど食べ物ではまず摂れない量もカンタンに摂れるし、賞味期限も長いから腐るのを心配しなくてもいいし、カロリーもせいぜい数キロ~数十キロカロリーです。 

ただし腸内環境の改善には根気よく続けなければならないのは頭に入れておかなければなりませんね。



私も実際飲んでみたサプリメントです。 

メリットとデメリットどちらも紹介しているのでしっかり読んで判断してみてくださいね(^^) 


今回のまとめ

素人判断で薬を使うのは少し心配なこともありますが、情報を知っておくことでそれを元に専門家に相談することもできますよね! 

痔なんてなかなか人には聞くことができないと思うのでぜひ参考にしてくださいね。 


切れ痔を繰り返し起こさないためにも便秘解消は必須なのでこれを機に毎日の生活を少しずつ見直すことをオススメします。 

腸内環境が良くなるには時間がかかるのでなかなか効かないと思うこともあると思います。 

でも根気良く続けることが最短ルートなので諦めずにいきましょうね! 



【運動も取り入れると外から腸を刺激できますよ!やり方も解説!】
→便秘解消に効果的な運動はカンタンにできる!女性に嬉しい効果も!



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