未知の食材「菊芋」の驚きの効能を調査!パワーを活かす食べ方とは?

お役に立てたらシェアお願いします!







最近街を歩いていたらある建物の前にのぼり旗や看板が立っていて 
「菊芋のすごい効果!」とアピールしているのを発見しました。 

正直、街中で見かける健康系の宣伝ってうさんくさいでしょ? 

どうみても怪しいよ・・って思いますよね(笑) 
どうせ売りたいだけでしょ?みたいな。 


だからその時はそのままスルーしてしばらく忘れていたんです。 


そしたら最近のテレビ番組で生活習慣の乱れがちな年末年始に 
ぜひ食べたい健康食材として菊芋が取り上げられているではありませんか!? 

これはいよいよ本当かと(笑)←すぐテレビに乗せられるオバサンw 


ということで私にとって未知の健康食材「菊芋」を調べてみました。 
そしたらなんと便秘解消にも良いらしいことがわかったのでシェアしたいと思います!! 

こういった健康食材は自分に合う、合わないがあるので 
たくさんの種類の情報を知っておいた方がいいと私は思ってます。 

ぜひこの記事で菊芋のことを知って便秘に関する知識を増やしてくださいね♪ 

スポンサーリンク

菊芋の効能

まず気になるのは菊芋のどんな成分にどんな効能があるのかですね! 
街中でもテレビでもだいぶスゴイスゴイと言われていましたよ。 

菊芋に含まれている健康成分は「イヌリン」と言います。 

このイヌリンは多糖類と呼ばれるオリゴ糖に似た成分であり 
水溶性食物繊維にも分類されるものです。 


実は便秘解消にはオリゴ糖と水溶性食物繊維は欠かせないものなのです! 

イヌリンは胃では消化されず腸まで到達することができ 
腸で分解されてフラクトオリゴ糖という成分に変化するんです。 

オリゴ糖は腸内に住んでいる善玉菌の大好物。 

善玉菌はオリゴ糖をエサにどんどん増えることができるので 
腸内環境を改善する効能が期待できるんですね。 


善玉菌は腸内で酸を生成し腸のぜん動運動を活発にしてくれますし 
逆に悪玉菌は酸がキライなので悪玉菌を弱らせることもできちゃう♪ 

腸内環境が良いサイクルで回りだすということですね。 


また水溶性食物繊維のはたらきは 
腸内の水分を吸収しながら進んで行き便に水分を与えて柔らかくします。 

便秘の人は便が腸内にいる時間が多く硬くなりがちですが 
それを柔らかく出しやすくしてくれるんですね~。 


そしてこの水溶性食物繊維は水分を吸収するとドロドロの状態になります。 

このドロドロが食べたものを包み込み消化吸収を鈍らせることで 
食後の血糖値の上昇を抑えてくれるという効能も期待できるようです。 


年末年始はごちそうを食べる機会が多く 
特に食べ過ぎや偏りによる便秘や血糖値の上昇は気になるところですよね。 

アラフォーにもなるとかなり気になりますよ、便秘も病気も怖いですから! 

自分でうまくセーブできればいいのですが楽しい雰囲気も相まって 
なかなか難しいのが現実です。 

ついつい羽目をはずしちゃう(笑) 

そこで普段の生活に菊芋を取り入れることで健康効果があるなら 
うれしいし、食べてみたいですよね。 


続いては試してみたい方が気になる 
菊芋の入手方法や保存方法についてお話していきます。 




菊芋の時期や入手方法は通販が確実!

菊芋の収穫時期は11月ごろから3月ごろまでになります。 
生の菊芋は道の駅やJAの直売所で売っているらしいですが定かではありません。 

地元に生産者がいたら新鮮なものが買えてラッキーという感じでしょうね。 

スーパーなどではほぼ見かけたことはないので 
まだあまりポピュラーとは言えない野菜ということですね。 

確実に入手するなら通販が良いそうです。 

私が調べた感じでは大手通販サイトでも取扱店がありましたし 
「菊芋 通販」などで検索するといろいろな生産者さんがヒットしました。 

その中から自分に合わせて少量でも販売しているサイトを探したり 
無農薬栽培など気になる点を満たした生産者さんから買うといいと思いますよ! 


菊芋のイヌリンは壊れやすい?

菊芋は土がついたまま冷蔵保存が鉄則です。

イヌリンは菊芋の土を洗い流すとどんどん分解されて減ってしまうからです。 
必ず土付きのまま保存するようにしましょう。 


それでも自然とイヌリンは減少してしまうので 
生の菊芋は購入したらなるべく早いうちに食べることをオススメします。 


菊芋の栄養を活かすオススメの食べ方

菊芋は生でも火を通しても食べることができます。 

食感は生だと「シャキシャキ」火を通すと「少しだけホクっと」で 
イメージとしては長いもの様な感じです。 


調理法も長いもやその他イモ類と同じような方法でおいしく食べることができます。 

・フライド菊芋(揚げる) 
・菊芋ポテトサラダ(チンする) 
・菊芋の千切り(生) 
・菊芋のみそ漬け(生) 



イヌリンを摂取することを目的にするならば注意するポイントがあります。 

イヌリンは水に流れやすい成分なので煮るような調理法では 
汁ごと食べられるように調理することですね。 

スープは水に流れたイヌリンまですべて食べられるのでいいですね。 
上に書いたポテトサラダもチンすれば流れ出る心配はありません。 


イヌリンは熱には強い成分なので加熱することは気にしなくてOKです! 


意外といろんな食べ方ができそうですね。 
きんぴらにしたり甘酢に漬けても良いそうですよ! 

人によっては苦味というかエグミを感じる方もいるそうなので 
味噌漬けやマヨネーズで和えたポテトサラダなんかが試すにはいいんじゃないかな 
と個人的に思いました。 


今回のまとめ

菊芋はあまりスーパーのような場所では売ってないですね。 
近所のスーパー数件見て回りましたがありませんでした。 

なので街中で見かけた菊芋ののぼり旗が立っていたお店は 
ある意味貴重だったんですね! 


じっくり考えて吟味するなら通販が便利かもしれません。 
検索するとかなり多くの検索結果があるので迷っちゃうかな? 

自分が重要視するポイントを絞って探すべきですね! 


とりあえず私はのぼり旗のお店に再度突撃してみようと思います(笑) 

スポンサーリンク



お役に立てたらシェアお願いします!

フォローもどしどしお待ちしています^^