痙攣性便秘の原因は現代では回避不能?!それでも対処する方法を解説

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痙攣性便秘の原因は現代では回避不能


便秘なのにお腹が痛くなって下痢もする 
そんな症状に心当たりのある方は痙攣性便秘の可能性があるかもしれません。 

痙攣性と聞くとすごく怖いですよね。 


今回は便秘のタイプ解説「痙攣性(けいれんせい)便秘編」です。 


ただ怖いままいると不安でさらに症状が悪化してしまうこともあるので 
今回の解説を読んでどんなタイプの便秘なのか知っておいてください。 


自分がどんな症状があるかちゃんと認識すると 
対処法も見つかりますしね。 

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痙攣性便秘の原因は?

痙攣性(けいれんせい)便秘とはどんな状態なのか 
自分に当てはまる症状がないかチェックしてみてください。 


□便秘と下痢が交互に起こる 

□下腹部が痛む 

□硬いコロコロした便や細い便で出ても残ってる気がする 



痙攣性(けいれんせい)便秘は 
ストレスが最大の原因と言われています。 

ストレスによって自律神経が乱れて腸の動きが過敏になりすぎて 
痙攣を起こしているような小刻みな動きになってしまいます。 

小刻みにしか動けないので便をうまく送り出すことができず便秘になったり 
かと思えば急に活発に動き出しては下痢を引き起こしたりします。 


そして下腹部辺りに痛みが出るのも特徴です。 

特に胃腸が動くタイミングである食後に 
腹痛が現れることが多いです 。


痙攣性便秘を改善するためには

痙攣性便秘の主な原因がストレスによる自律神経の乱れなので 
ストレスを感じないような生活をしましょう! 

と言いたいところですがそれは現代社会ではムリですよね。 

会社で通勤で家で、いろんなストレスがかかるのを 
いかに解消するか、自律神経を整える生活をするかがカギになってきます。 


自律神経には交感神経と副交感神経があり 
ストレスがかかっている緊張状態の時には交感神経が、 
リラックスしている時には副交感神経が優位にはたらいています。 

腸が正常に動くのは副交感神経が優位のリラックスしている時です。

現代人はどうしても交感神経ばかりが過敏にはたらきすぎて 
副交感神経に変わる暇がありません。 


ちょっと強引にでも副交感神経のスイッチを入れて 
リラックスモードに入るきっかけを作ってあげることも必要なのです。 


その副交感神経のスイッチを入れる方法とは 

・38~40℃くらいの湯船にゆっくり浸かり体を温める 
・寝る1時間前にはスマホを見ないようにする 
・GABA入りの食品を摂る 



これらが手軽にできてオススメです。 


また自律神経は急激な温度変化が大キライです。 

冬場は特に部屋と外の温度変化が大きくなりますので 
暖房温度を上げすぎないようにしたり服で調節するなどして 
温度差をなるべく減らすことも重要です。 


自律神経についてはこちらの記事に詳しく解説しています。 
自律神経を整える方法も書いてますのでぜひ読んで参考にしてください。 

→冬は自律神経繁忙期!便秘の理由もそこにあった!


痙攣性便秘の原因は現代では回避不能

ツライ症状が起きた時の対処法

痙攣性便秘はお腹が痛くなることが多く 
ツラいタイプの便秘ですね。 

食後にお腹が痛くなることが多いので 
便秘薬を飲んで排便してしまえば良くなると思われている方も多いですが 
それはちょっと待った!! 


痙攣性便秘は腸の動きが過敏になって痙攣しているような状態なので 
さらに刺激を与える便秘薬を飲むことは絶対にNGです。 

刺激を与える便秘薬とはセンナや大黄(ダイオウ)、ビサコジル 
ピコスルファートなど
の成分が入っているものです。 


もし自分が痙攣性便秘に当てはまりそうな場合は 
上記の成分が入った便秘薬は一旦止めた方がいいかもしれませんね。 

薬剤師などに相談することをオススメします。 


お腹が痛くなってしまった場合は 
冷やさないように温めることがすぐできる対処法です。 

自律神経も冷えが苦手ですので 
冷やさないように注意しましょう。 

オススメは腹巻きを巻くことですね。 

綿でできた薄いものでも効果を感じられると思います。 
薄い布1枚でこんなに違いがあるものかと驚くと思います。 

私は夏場でも綿の腹巻きを愛用していますよ。 

綿は着ぶくれしないのでオシャレに気を使う方にも良いと思います。 


そして普段からストレスを感じたら 
発散できる方法を自分なりに見つけておくことが大切です。 

自律神経があまり乱れないように規則正しい生活を心がけましょう。 


今回のまとめ

痙攣性便秘は腹痛がある上に下痢も起こるのがツラいタイプです。 
ストレスを溜めないというのも難しいので悩んでしまう方が多いんですよね。 

また便秘・・・また下痢と考えるのもストレスになってしまうので 
今回の記事でこういう症状があることを受け止めてたまには体を休めましょう! 

がんばりすぎてしまう方にこのタイプは多いような気もしますので 
しっかり休むことも大事にしてくださいね。 


私的ストレス解消のオススメ方法は散歩ですね! 

自分の街でもいつもと違う道を歩いたりすると意外な発見があって楽しいですよ。 
歩いて適度な運動になるので運動不足も解消できますからね。 


ツラい症状でお悩みの方が少しでも改善に向かってくれたらうれしいです。 

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