快便の人に学ぼう!快便になる方法

お役に立てたらシェアお願いします!







便秘に長年悩まされていると快便の人って 
いったいどんな生活してるんだろうって不思議に思うことがあります。 

同じ人間のはずなのに不思議ですよね。 


きっと快便の人には共通する何かがあるはずだ! 


そう思って調べてみました。 

そうしたら便秘の人が怠りがちなことを 
快便の人はちゃんと習慣にできているということに私は気づきました。 


快便になる方法は快便の人に学べ! 

ということで「まゆみ調べ:快便の人の生活に共通すること」を 
ご紹介していきますね~。 

スポンサーリンク

すぐマネできる!快便の人に共通すること

快便の人に失礼ながらトイレ事情を伺ってみると 
共通点があることに気がつきました。 

特に生まれてこの方便秘になったこともないという方々は 
スムーズな排便までの流れが生活パターンに組み込まれています。 

快便の人に共通する生活パターンがこちらです。 

1.3食ちゃんと食べている 
2.便意をガマンしない 
3.毎日トイレに座る時間が決まっている 



「なぁーんだ、そんなこと」と思ってませんか? 
もっと良い方法を期待してたのに・・・と思った方チッチッチですよ! 


これが実は快便には最も大切なポイントになります。 
特に重要なのが2と3です。 


便秘の人で多いタイプに便意をガマンしてしまうことが原因となる 
「直腸性便秘」というタイプがあります。 

朝バタバタして便意があるのにトイレに行けなかったり 
外出先ではウンチなんて絶対できない!という方がなりがちなタイプです。 


完全に2と3のポイントに×がつきますね。 


せっかく催した便意をガマンしてしまったり
トイレに座る機会を作れないとどんどん体は便意を感じにくくなっていきます。


便秘のタイプは直腸性便秘だけではないですが 
便秘の原因としてガマンやトイレに行く機会が減るというのは大きいです。 


これらの快便の人の生活パターン3点が 
快便になる方法として理にかなっているのか気になりますよね? 

快便になる方法としてちゃんとしていれば 
マネしようと思えますよね! 


そのあたりを調べてみた結果は続きをどうぞ~。 




快便の人に共通することは方法として理にかなっているのか?

先ほど挙げた快便の人の生活パターンを 
便秘解消の観点からマネすべきものか調べてみました。 

3食ちゃんと食べている


3食ちゃんと食べることがなぜ快便につながるのかと言うと 
1つは食べ物が腸に入っていくことで腸が動く刺激になるからです。 

もう1つのポイントは「ごはん(米飯)」をしっかり食べるということです。 

ごはんに含まれる「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」が 
食物繊維に似たはたらきをして善玉菌のエサになるし便のかさを増やしてくれるのです。 


お米を食べることにこんな効果があったなんて驚きですよね! 

特に炊き立てよりも常温以下の温度に冷めたごはんにレジスタントスターチは 
多く含まれていることがわかっています。 

ですからお弁当にごはんを入れたりおにぎりにして温めずに食べると 
より便秘解消の効果が期待できますよ。 

便意をガマンしない

人間の体のしくみとして直腸というおしりの出口付近まで便が降りてくると 
直腸のセンサーから脳に「排便したい」という信号が送られます。 

これがいわゆる便意です。 

ですが便意はガマンすると簡単に消えてしまうものなのです。

これを何度もガマンしたり無視してしまうことが続くと 
直腸のセンサーが働かなくなり便意そのものが起きなくなってしまうのです! 


なんて怖いことでしょう! 


たまに聞きませんか?1週間以上便秘なのに 
排便したいと感じないという話。 

こういう場合はガマンし続けたことが原因かもしれません。 


出なかった便は出口で渋滞を起こし、水分を吸い取られて硬くなり 
さらに出にくくなっていきます。 

また腸内の悪玉菌が宿便をもとに増えて環境も悪くなっていきます。 


便意は簡単にガマンはできるけどまた簡単に悪循環に陥る引き金にもなる 
ということを認識しておきましょう。 


次の項目にも関係するんですが「ウンチしたいな」と思った時に 
ガマンしなくて済むように工夫することが大切になりますね。 

スポンサーリンク

毎日トイレに座る時間が決まっている

快便の人は毎日排便のリズムができていて 
決まった同じ時間にトイレに座る習慣ができています。 

これは何も必ず朝でなければいけないわけではありません。 

リラックスしてトイレに座るのが大切なので 
夜に時間が取れてゆっくり座れるならそこで習慣にしてもOKです。 


毎日決まった時間にトイレに座る習慣を体に覚えさせることで 
体が排便のリズムを作るようになってくれるのです! 


便秘でトイレに座る習慣がない人がこれからチャレンジするなら 
「もし出なかったとしても座る」「出なかったら一旦トイレから出る」
ということがポイントです。 

まずは出なくても毎日決まった時間にトイレに座る習慣をつけることが大切です。 

そして便秘の人はトイレを「便も出ないし嫌な場所」と暗黙の内に思ってしまっています。 

リラックスしてトイレに座れるようになるためにも 
「出なくても座る時間ができた!」というところから少しずつ意識を変えていくことをしていきましょう。 

長時間座っていきむのはおしりにも良くありませんので 
3分を目安に排便がなければ一旦トイレから出ましょうね。 


このトイレに座る習慣と1つ前にお話した便意が来た時にガマンしない 
ということがうまくタイミングが合えばスルンとトイレが終わることも夢ではありません! 


これらから考えて快便の人の生活パターンは快便になる方法として 
効果的である言えると思います! 


いつもより15分早く起きれば朝トイレに座ることもできますよね。 
だって3分でも座る習慣をつけるところからマネすれば良いんですから! 

あとは外出先や職場などで便意が来た時にガマンしなくて済むように 
自分が落ち着いて座れるトイレを探しておくこともできる工夫ですね。 

キレイな駅のトイレを把握しておくとか 
あまり人が来ないトイレを見つけておくとか。 


すぐやれることばかりなので 
ぜひご自身の生活に取り入れて見てくださいね。 


今回のまとめ

便秘というのはかなり生活パターンによるところが大きいものです。 
分かっているんですけどね・・・。 

ヨーグルトや食物繊維を摂るようにするのも大事なことなのですが 
あわせて生活パターンも見直していかないと食べたものの効果も薄くなってしまいますね。 


食べ物に頼るのは取り入れやすいから(汗) 
それだけに対策が偏りがちになりますよね~。 

私も便秘が良くなり出したのは便意をなるべくガマンしないようにしてからですもん。 
(私はめんどくさがりでガマンするクセがありました・・・) 


今は仕事から帰ってきてホッとするとうまく出るようになりました! 


今回の快便になる方法を少しずつ意識して 
快便の人の方に入れるようになりましょう~!! 

スポンサーリンク



お役に立てたらシェアお願いします!

フォローもどしどしお待ちしています^^