冬は自律神経繁忙期!便秘の理由もそこにあった!

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便秘と自律神経? 
なんの関係があるのかよくわかんないな~ 

というのが少し前までの私(笑) 


でも笑い事じゃありませんでした。 

私くらいの年齢になってくると出てくるいろんな不調も 
もちろん便秘も自律神経が大いに関わっているんです。 


現代は自律神経が乱れやすいとよく聞きますよね? 
さらに冬は体にとって、自律神経にとってツライ時期なんです。 


今回は便秘だけでなくいろんな体の不調の原因になる 
自律神経の乱れをわかりやすく解説しています。 

とっても大事なことなので見逃し厳禁ですよ! 

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自律神経と便秘には深~い関係がある!

自律神経とよく耳にしますが2つの神経のことをまとめてそう呼んでいます。 

・アクセルに例えられる「交感神経」 
・ブレーキに例えられる「副交感神経」 



人間の体という工場で2交代制ではたらいていると考えてもらえると 
ピンとくると思いますよ。 


日勤の交感神経は人間が日中活動するために必要な仕事をします。 
夜勤の副交感神経は日中使った体のメンテナンス作業をします。 


健康な人はこの日勤と夜勤がうまく回って活動と休息が上手くできているんですね。 
だから私たちは頭で考えることなく生きていられるわけです。 


ではカラダ工場の腸部門にしぼって見てみますね。 

胃腸が消化したり栄養を吸収したり、腸を動かして要らないもの(便)を分別したり 
これらはすべてメンテナンス作業、つまり夜勤さんの仕事です。 


だから寝不足したりずっとストレスがかかる状態にしていると 
日勤の仕事はいつまでたっても終わりません。 

夜勤さんがメンテしたくても日勤さんが設備を使っちゃってて 
肝心なところは整備不良って感じですね。 


そうなると腸部門も消化や栄養の吸収 
腸を動かすことがうまくできないので便秘になってしまうんです。 


冬に自律神経が乱れやすい理由

自律神経が乱れるということは 
日勤(交感神経)の仕事が増えすぎた状態と言えますね。 

日勤さんの仕事はちょっとしたことで増えます。 

・緊張する(例:心臓を動かしたり、汗を出したり) 
・ストレスを感じる(例:血圧を上げたり下げたり) 


ストレスというと大げさですが人間にとって刺激になるもの 
ゲームをしたりとか蛍光灯の光なんかも体の調整が必要なストレスと言えるんですね。 


冬はさらに急激な温度変化にさらされやすい時期ですよね。 
1日に何度も寒いところと暖かいところを行き来します。 

それだけで日勤さんの仕事は大忙し。 
血管や汗の調整をして体温を維持して、寒くなったら筋肉を動かして体を温める。 

普段にもまして仕事量が増えてしまい 
ますます夜勤さんはメンテナンスできないという悪循環になってしまいます。 


これが冬に自律神経が乱れやすい理由なんです。 


自律神経のバランスを整えるには

ここまで読んでいただくと 
「冬寒いのは変えられないし、仕事だって変えられないよ!」 

と思われたと思います。 

そうなんです、冬は寒いものだし現代社会はストレス社会ですね。 


そんな中いかに自律神経のバランスを整えていくか 
それは「副交感神経にがんばってもらう」ということにかかってきます。 


副交感神経が交感神経の仕事をしてくれるのはムリなんですけど 
イメージとしては「日勤には定時であがってもらう」って感じでしょうか。 

これはカラダ工場の社長である私たちが対策するしかありません。

夜勤さんが充分働けるように環境を整えてあげるということになります。 

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副交感神経にがんばってもらう方法

ちょっと意識するだけでできることがありますよ。 

難しいことを急にやるのは大変なので 
少しずつ取り入れることをおススメします。 


[湯船にちゃんと浸かる]

体を湯船につかってしっかりと温めることで 
血管が拡がり筋肉もほぐれていきますよね。 

外から交感神経の仕事を減らしてあげられるんです。 
マッサージなどで筋肉のコリを取ってあげるのもいいですね。 


さらに副交感神経はぬるめのお湯が大好きです。 
38~40℃くらいの温度で20分くらいかけてしっかり体を温めましょう。 

お風呂の入り方のポイントはこちらの記事に詳しく書いてますのでご覧くださいね! 
→お風呂でリラックスできれば便秘にも良い!入浴方法のポイントを解説


[寝る1時間前にはスマホをやめる]

スマホは刺激の宝庫です。 
脳が刺激されて交感神経の仕事が増えます。 

しっかり睡眠をとって休息するためにも 
ベッドに入ったら部屋を暗くしてスマホはやめてスムーズに眠れるようにしましょう。 


[GABA(ギャバ)入りの食品を摂る]

なかなか生活習慣を変えられない方はこのGABA(ギャバ)という 
栄養素を摂ってみるのもいいでしょう。 

GABA(ギャバ)は興奮状態を抑え、リラックス効果があると言われています。 

食べ物にも含まれていますよ。 

・玄米 
・トマト 
・なす 


トマトとなすは1日1個で必要量が摂れるのでおススメの食べ物です。 

またGABA(ギャバ)入りのチョコレートも出ているので 
おやつに食べるのもいいですね。 


記事のまとめ

今回の記事は直接便秘を改善する方法ではないのですが 
とっても重要なことだったと思います。 

自律神経は体の不調すべてに関わってますね。 


便秘はもちろん不眠や慢性疲労など・・・。 

便秘だけが治ればいいってもんじゃないですからね! 
私の経験からもそこは本当に大事なことです。 

家族のために、自分のために健康第一ですからね。 


便秘を治したいと具体的な方法ばかりに目を向けがちでしたが 
根本にもちゃんと目を向けて対策しないといけないなと今回は勉強になりました! 

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