胃下垂が便秘や下痢を引き起こす?なりやすい人とできる対策とは?

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私のイメージでは胃下垂の人は食べても太らなくて 
みんなからうらやましがられているって思っていました。 

ネットで胃下垂を検索すると「胃下垂 なり方」とか出てきますからね! 

びっくりしちゃいましたよ。 

おそらく私と同じイメージを持っている人が多いんでしょうね。 


でも胃下垂の人からすると太れなくて悩んでいたり 
いろいろ困った症状があるという話も聞きました。 

実は便秘や下痢などのお腹の症状が胃下垂が原因で起こっていることもあるそうです。 


便秘だから頑張って腸のケアをしているのに治らない・・・ 
どうしてだろうと思ったら実は胃下垂の可能性もあるかもしれません。 


今回は実はよく知らない胃下垂の症状や病気なのかという基本的なことを学びますよ! 


ガンコな便秘の原因が胃下垂かもしれない可能性も探っていきたいと思います。 

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胃下垂が便秘や下痢の原因?主な症状7つ

胃下垂は特に困ったことがなければ治療しなくてもよいとお医者さんでも言われるので 
うらやましがられたりするという困ったイメージが付きやすいのかもしれませんね。 

確かに症状が無ければ治療は必要ないですが胃下垂でいろいろな症状が出てくると 
胃の不快感などの軽いものから機能性胃腸症と診断され治療が必要になることもあるんです。 


胃下垂の主な症状は 

・胃もたれ 
・食欲不振 
・胃の不快感 
・胃痛 
・胸やけや吐き気 
・やたらとげっぷが出る 
・便秘や下痢 



ただの食べすぎで起こるような症状が多いので 
自分が胃下垂だと気づかない場合も多いみたいです。 

そこまでひどい症状が無ければ病院に行こうとか思わないですからね。 

便秘や下痢があったとしてもまさか胃と関係がある可能性に気づくことは難しいでしょう。 


ずっと腸内環境の改善をはじめとした対策をしても便秘が治らない場合は 
胃下垂の可能性も視野に入れる必要もあるかも
しれませんね。 

もちろん便の状態が変だったり何かおかしいと感じることがあれば 
腸の病気も含めて検査を受けるべきです。 


ですがそこまで変なことが無い場合は 
胃下垂を疑ってみて自分でできる改善方法があれば試してみるのも手かもしれないですね。 


胃下垂は病気?体質?

胃下垂という病名はありません。 

胃下垂は胃の下部分が正常な位置よりも下に伸びてしまった状態を言います。 
そして生まれつきの体質というわけでもないようで後天的なことが多いそうです。 


胃下垂になる要因はいろいろあるみたいですが 
胃を支える筋肉や脂肪が少ない人や姿勢が悪い人に多いのは事実のようです。 

それに加えて暴飲暴食や噛む回数の少なさなど食生活の要因が重なることで起こるパターンと 
ストレスなどで消化のバランスが崩れて胃に物がたまりやすくなり起こるパターンとが考えられます。 

また出産経験がある場合も骨盤が開きやすくなり内臓の下垂が起こりやすいとされています。 


痩せている人は胃下垂というイメージはここからから来ているんですね。 


特に痩せている女性の方で便秘にお悩みの方は 
胃下垂の可能性も高そうですよね。 

ダイエットなどで筋力が落ちた場合も胃下垂の原因になるので 
急激なダイエットをされた方も疑わしいかなと思います。 


こう考えると女性で便秘に悩んでいて腸の対策をしてもダメな場合は 
痩せている方は特に胃下垂の可能性もあるかもしれませんね。 




胃下垂は治せる?自分でできる対策とは

胃下垂に対して自分でできる対策は筋トレで内臓を支える筋肉を鍛えることです。 

細かい要因によって弱っている筋肉は違うのですが 
どの筋肉も女性にとって鍛えておくとスタイル維持につながるので損はないですよ! 

3つの運動をご紹介しますね。

骨盤底筋を鍛える!

出産経験がある方は特に衰えやすい筋肉ですが 
20代後半から30代でも徐々に衰えてくるので積極的に鍛えるべき筋肉です。 

この筋肉は骨盤の底でハンモックのように内臓を支えていて
背筋や腹筋ともつながっているので鍛えるとスタイル維持にもとても効果的です。 


骨盤底筋に関してはこちらの記事で解説しているので読んでくださいね! 
→スクワットで骨盤底筋をしなやかにするともらえる3つのプレゼント

腹筋を鍛える!

腹筋は腹筋でも特に下腹の筋肉を鍛えることが有効です。 

下腹の筋肉を鍛えたい場合に良い運動を1つご紹介しますね! 

[足上げ下げ]


1.あお向けに寝転び両足が離れないようにピッタリくっつける 
2.両足を伸ばしたまま上に持ち上げる 
3.床ギリギリまで足を下ろす 

5~10回目安に繰り返しましょう! 

やり方は簡単ですがかなり下腹に効きますよ^^ 


もし両足を伸ばしたままがキツイ場合はひざを曲げてもOKです。負荷を下げられます。 
体力に合わせて回数や負荷を変えましょうね。 

気づいたときにちょこちょこやるだけでも筋力はアップします。 
下腹の引き締めにもなるので一石二鳥ですね。 

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姿勢を良くする!

姿勢が悪い場合は腹筋や脊柱起立筋という背骨の周りの筋肉が衰えている可能性が考えられます。 

これらは特に筋トレをするのではなく 
日ごろから良い姿勢を意識するだけで十分鍛えることが可能です。 


椅子に座るときは背もたれに寄りかからない、電車内でお腹に力を入れて立つなど 
意識して良い姿勢を心がけましょう。 

どうしても猫背になってしまう場合は 
姿勢を維持するサポーターなどを使うのも初めのうちは効果的ですね。 

肩甲骨を動かす運動をするのも効果的ですね! 


肩甲骨はがしのやり方はこちらの記事で解説していますよ^^ 
→肩甲骨はがしのやり方を覚えて便秘も解消!セルフでできる3つの運動



胃下垂の対策は他に早食いや暴飲暴食に注意することも大切です。 

また1ヶ月程度対策を試しても改善しなかったり 
気になる症状がある場合は病院で胃や腸の検査をすることをオススメ
します。 


今回のまとめ

冒頭でも言ったとおり私もご多聞に漏れず 
胃下垂はちょっとうらやましいと思っていたので反省しました。 

うらやましがるようなことではなくて 
困ったことの方が多く重症な場合は治療も必要なので軽視しないほうがいいですね! 


もし検診で胃のバリウムや内視鏡を受ける機会があったら 
胃下垂かどうかや便秘、下痢に関係があるか聞いてみるといいですよね。 

何らかのアドバイスがもらえるかもしれませんしね。 


自分でできる対策で挙げた筋トレは胃下垂の方だけでなく 
普通に便秘対策としても有効なので悩んでいる方に教えてあげてくださいね^^ 

シェイプアップ効果もあるのでやって損はないですから! 



次に読んで欲しい記事はこちら!
→スクワットで骨盤底筋をしなやかにするともらえる3つのプレゼント

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