ハーバード大学式野菜スープのレシピは切って煮るだけ!ポイントを解説

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最近「ハーバード大学式野菜スープ」と言うお初ワードを耳にしました。 

ハーバード大学の学食で出してるスープで頭が良くなったりするのかな~ 
なんて思ったのですが調べたら全く違いました(笑) 


このスープは元ハーバード大学の准教授の高橋弘先生が 
ある成分を摂ると「体が若返る」ということで考えられたそうです。 

高橋先生自身もこの成分を摂るようにして 
15キロの減量と血管年齢-17歳を達成されたそうです! 


なんとも興味深いこの成分が摂れるスープが「ハーバード大学式野菜スープ」なんですね♪ 

しかも野菜がたっぷり食べられるので 
食物繊維が豊富に含まれていて便秘解消にも良いそうですよ^^ 


今回はこのスープがめちゃめちゃ簡単に作れるということで 
レシピと作り方のポイントを解説します。 


やっぱり簡単に作れないと試せないですからね! 
できないとは言わせませんよ~♪ 

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ハーバード大学式野菜スープのレシピと作り方

早速ハーバード大学式野菜スープのレシピから。 
材料はたった4つの野菜だけです。 


・キャベツ 
・玉ねぎ 
・にんじん 
・かぼちゃ 



これらの野菜をすべて同量用意します。 

皮付きのまま食べやすい大きさにザクザク切っていきましょう。 


あっ!玉ねぎの外側の茶色い皮やにんじんのヘタ、かぼちゃの種も捨てちゃダメですよ! 
ココに若返りの成分がたくさん含まれているんです。 


皮や種はお茶や出汁用の不織布製のパックに入れて一緒に煮出します。 


フタのある鍋に野菜とひたひたになるくらいの水を入れてフタをしたら 
まずは沸騰するまで強火にかけます。 

沸騰したら弱火にしてそのままコトコト20分程度煮込めば完成です! 


塩やコショウなどの調味料は一切ナシ!
野菜の旨みと栄養だけをスープに出していきます。 


塩も何も入れないとは・・・ 
これは健康のためにはおいしくないのも仕方ないパターンですかね(笑) 

これはますます気になります! 


ポイントは皮を剥かないこと!

ハーバード大学式野菜スープのポイントは 
材料の皮や種、ヘタなどは捨てないですべて一緒に煮るということです。 


ココに例の若返り成分が豊富に含まれているためです。 


皮は剥かないにしてもヘタとか種とかは 
普段の流れで切ったら捨てちゃいそうになるので気をつけましょう(笑) 


皮やヘタを入れるための出汁パックは 
100均やスーパーでも売っているのでついでに買っておくといいでしょう。 

50枚入りとかでたっぷり入っているので何回も作れますし 
普通にかつお節で出汁を取る時にも使えるので無駄にはならないと思いますよ。 




ハーバード大学式野菜スープが命のスープと言われる理由

柔らかく煮込まれていて野菜も食べやすくスープまですべて飲めば 
単純に食物繊維をたくさん摂ることができるので便秘解消に効果的です。 

それ以外の効果としてハーバード大学式野菜スープを飲むことで 
デトックス効果や血管の老化を防ぐなどの効果が期待できます。 


その根拠となる成分が「ファイトケミカル(フィトケミカル)」です。 


ファイトケミカルというと聞き慣れないですが 
リコピンやカテキンなどだったら聞いたことありますよね! 

これらのポリフェノールといわれる成分も実はファイトケミカルの一種なのです。 


ではファイトケミカルが若返りの成分である理由まで 
もう少し深堀りしてみますね 

ファイトケミカルの抗酸化作用

ファイトケミカルは自力で動くことができない植物が 
紫外線による酸化や虫などから身を守るために作った抗酸化成分です。 

人間にもその一部が有効というわけです。 


強い抗酸化作用があり人間の体を錆び付かせるという活性酸素を無害化してくれるといいます。 

活性酸素があらゆる病気や老化の原因と考えられているので 
その活性酸素が無害化すれば若返り効果があるというわけですね。 


血管に作用すれば血管の若返り、肌も美肌になり 
もしかするとがんを抑制するのではとも言われているそうです。 

実際に冒頭でご紹介した高橋先生もこのスープで 
ダイエットと血管年齢の若返りに成功していますからすごいですよね! 


続いてはハーバード大学式野菜スープの効果を最大限に引き出す食べ方をご紹介します。 

せっかく食べるなら効果を感じたいですからね! 
食べる時間帯や回数もポイントがありますので最後まで読んでくださいね。 

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推奨の食べ方はスープと野菜を別々に

ハーバード大学式野菜スープの食べ方としてオススメされているのは 
野菜の具の部分は食べずにスープだけ飲むというものです。 

逆に言うとファイトケミカルを摂るのが目的であれば 
スープの部分にすべて溶け出しているということになりますね。 


そして具の部分も食べてはいけないわけではありません。 


私が考えるに具の部分に不溶性食物繊維も含まれているし 
具を食べたからといって効果が無くなったという話はなさそうなので食べてもいいと思います。 

ただし調味料で味付けをしていないので 
具がある分味が欲しくなりそうだなと思います。 


もし味付けをした場合の効果についてはどうなるのか調べても分かりませんでした。 

基本が味付けなしで考えられたレシピなので 
もしかしたら健康のためには塩分などは加えないという考え方なのかもしれません。 


前置きが長くなってしまいました(笑) 
それでは飲み方のポイントをどうぞ! 

ハーバード大学式野菜スープの飲み方のポイント

・空腹時に飲む(1番オススメは朝食の前) 
・1回200ミリリットル飲む(スープだけ) 



基本はスープだけを飲みますが先ほども言ったとおり 
私は食物繊維も摂るなら具の部分も一緒に食べるべきだと思います。 

特にかぼちゃには不溶性食物繊維が豊富ですからね。 


1日に飲む回数も目的によって違っています。 

・健康目的なら1~2回 
・ダイエットしたいなら2~3回 
・免疫力アップのためなら3~4回 



4回って3食以外にいつ飲むんですかね(笑) 
お茶の時間もこれ? 

ちょっと現実的じゃないかなと感じます。 

朝、夜の食事前に飲むのが1番自然で続けやすいパターンだと思います。 
特に朝食をあまり食べない方はこれを飲むだけで栄養的にかなり良くなりますよね。 

私も朝はコーヒーで済ませてしまうことが多いので 
このスープはとてもいいなと思います。 


それに食事前にスープである程度満足感も得られますし 
野菜を先に食べることになるので血糖値の急激な上昇も抑えられるでしょう。 

そう考えるとダイエットしたい場合はさらに効果的ですし 
血糖値の急上昇で血管を傷つけるのも抑えられますから血管の老化も防げるというのも納得かなと思いました。 


今回のまとめ

今回は私も初耳の情報だったので速報としてお話させていただきました! 
後日、実際に作って味や作り方などの感想も追記したいと思います。 

写真も撮ってよりイメージしやすいようにレポートしますので 
楽しみにしていてくださいね♪ 


私としては味付け無しでおいしく食べられるかどうかが 
1番気になるところです。 

せっかく体に良くてもおいしくなかったら食べたくなくなっちゃいますから。 


簡単に作れるというのはとても良いので 
おいしかったらいいなと楽しみにしてます! 

では続報をお待ちくださいませ^^ 



次にオススメの記事はこちらです!スープにも入っているキャベツの栄養について解説してます^^
→春キャベツは実は栄養も優れている!1番美味しい時期に食べよう!

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