五月病の治し方のカギは腸内環境改善にあり!

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新生活が始まった方は4月はバタバタあっという間に過ぎて 
ゴールデンウィークもありちょっとホッとする五月。 

ゴールデンウィークも終盤に差し掛かってくると 
日曜日の夜のあの憂鬱な気持ちよりもさらに「休み明け行きたくない」って思っちゃいます。 


私なんかもう長期連休に入った途端にもうダメですね。 
1番好きなのは連休に入る前の日の午後です(笑) 


これっていわゆる「五月病」 


新生活の方だけでなくもうベテランの方も含め 
7割の方が五月の連休明けに何らかの五月病の症状を感じているんだとか! 


何となくやる気が出ないとか疲労感を感じる、集中力が無くなったなど 
心や脳の問題だからどう治せばいいかも分からないと思っていました。 


それが一説によると腸内環境を改善することで 
心も体も元気になるという考え方もあるんだそうです。 

治し方のわからない五月病を腸を改善することで治せるとしたら 
自分で対策することもできるようになりますよね! 


今回は五月病の治し方の違ったアプローチ方法を知ってもらえたらなと思います。 

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五月病と腸内環境の意外すぎる関係とは

1980年代に腸が「第2の脳」としての機能を担っているとする 
アメリカの研究発表があります。 


実は腸は1億個もの神経細胞があり独自の神経系を作っています。 

そして脳から指令を受けることなく単独でも消化などの動きができるという 
すごい臓器なんですよ。 

しかも単独で動けるだけでなく腸から脳に情報を送ることもしているそうです。 


なんか聞いただけですごい・・・。 


脳の指令が無くても動けるなんてまさに第2の脳ですよね。 

ちょっと気持ち悪く感じるほどです。 
自分(脳)と違う何かがいるみたいで(笑) 


それに緊張した時とかストレスを感じたときにお腹が痛くなることも思えば 
確かに脳やメンタルと腸が関係あるのも納得できます。 


そしてそれだけじゃなくある意外な物質が 
実は腸で作られているということも分かっているんですよ。 

第2の脳の証拠!?幸せホルモンが作られていた

うつなどの心の病気にセロトニンが関係していると聞いたことがあるかもしれません。 

セロトニンは脳でやる気や意欲を出すことに関係します。 

だからセロトニンが減ると意欲が低下したり集中力がなくなるなどの 
うつ病の症状が出るんですね。 

この「セロトニン」は一般的に幸せホルモンとも呼ばれてメディアでも聞く機会は多いはずです。 


このセロトニンの90%が作られているのが脳じゃなくて腸だったんです! 


だから腸が健康でないと作られるセロトニンの量も減ってしまい 
脳やメンタルにも影響が出てしまうと考えられているんです。 


では具体的に腸内環境を改善して腸を元気にする方法をおさらいしていきましょう。 


腸内環境改善!五月病の治し方とは?

腸が健康であるという状態は 
腸の中の菌のバランスが良い状態と言うことができます。 


いわゆる善玉菌、悪玉菌、日和見菌たちのバランスです。 

1番理想的な状態は善玉菌が2、悪玉菌が1、日和見菌が7の割合と言われています。 


腸内環境改善の方法についてはこちらの記事で読めます! 
→悪玉菌を減らす方法はイメージすればかんたん!キャラ設定して解説


このバランスが崩れるとセロトニンが作られにくくなるため 
常に良い状態を保つことが理想ですね。 


腸内環境を改善する手段はたくさんありますが 
おそらく目新しいことはあまりありません。 

それくらい普段の生活が重要なんです。 


それでは腸内環境を健康に保つ基本をもう1度おさらいしていきましょう。 




発酵食品を積極的に摂ろう!

年齢を重ねるごとに善玉菌は減る傾向にあり 
40代前後になると特にビフィズス菌が不足すると分かっています。 


ビフィズス菌を外から補給する代表的な手段は 
ヨーグルトなどビフィズス菌の入った食品を食べることですね。 


でもビフィズス菌だけを補給するのではなく他の菌も積極的に摂るようにしましょう。

例えば納豆とか味噌や漬け物などですね。 
麹の甘酒も近年注目されています。 


その理由は腸内にいろんな菌が外から入っていくことで 
もともといた菌たちが刺激されて活性化すると考えられるからです。 

どんな環境でも新しい風が必要だと言うことですよ。 
新人に負けないようにベテランががんばってくれるわけですね! 

水溶性食物繊維を摂ろう!

ビフィズス菌をたくさん腸に補給したとしても 
そのままにしていると排泄されてしまったりしてまた減ってしまいます。 

ですから定期的に補給すると同時に 
エサとなるものを届けてあげる必要があります。


その1つが水溶性食物繊維です。 


水溶性食物繊維は大麦やごぼう、りんご、キウイなどに多く含まれています。 

水溶性食物繊維はごぼうには多く含まれていますが 
他の野菜や果物からは十分な量が摂りにくいんですね。 

ですので私は水溶性食物繊維を摂るなら 
もち麦や押し麦をごはんと一緒に炊いて食べるのをオススメします。 


大麦(もち麦や押し麦は大麦の仲間です)の水溶性食物繊維量は 
食べ物の中でダントツなんですね。 

それを主食として常に一定量摂ることができるので非常にオススメなんです。 


もち麦ご飯についてはこちらの記事で分量や炊き方も解説しています。 
→もち麦で便秘解消の効果を実感!炊き方や混ぜる量まで一挙公開!


このようにして善玉菌を私たちが助けてあげることによって 
腸内環境は良くなっていきます。 


善玉菌が増えると中立の日和見菌も加勢してくれますからね。 


これにプラス運動もできたらより良いですね! 

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食生活を見直すことは新たな五月病の治し方!

新生活でバタバタしていると新入社員の方は食事をおろそかにしがちだと思います。 

もうベテランの方だって長期休暇ではちょっと羽目をはずして 
暴飲暴食をする事だってあるでしょう。 


常に健康に気を使った食事をするのは疲れてしまいますから 
時々は食べ過ぎたりちょっとジャンクなものを食べたりとかは全然普通のことです。 

でもそれをずっと続けていては健康な腸は維持することは難しいですね。 

便秘や下痢になることも増えてしまいます。 


その代わり基本的に腸に良い食生活や運動をしていれば 
意外と腸内環境は変わってくれます。

ちょっと気をつけてあげるだけでいいんです。 


自炊がムリでも選んで食べることはできます。 


現代は何でもすぐ食べられる環境だから忘れてしまいがちですが 
食べ物が体を作っていることを意識することが大事ですね。 


もし気をつけて食生活を改善しても便秘や下痢など腸の具合が悪いようであれば 
1度病院を受診して病気が無いかどうか診断してもらうといいですね。 


今回のまとめ

一見何の関係もなさそうだった五月病と腸の関係がすごく驚きでしたね。 

脳と腸の関係についてはまだ研究段階で詳しく分からないことも多いみたいですが 
少しずつ進んでいるみたいですよ。 


もしハッキリ因果関係やメカニズムが分かったら 
すごく画期的な治療法や対策法が見つかるかもしれませんね! 


それまでは自分でできる五月病の治し方として 
腸内環境を整える食事や生活習慣をしていきましょう。 

自分でどうすることもできなった五月病に 
自分で対策できるということも十分画期的だと思うんで! 


できることからコツコツと!ですね^^ 



次に読んで欲しい記事はこちら!
→腸活スーパーフードのスーパー大麦で腸内環境をガラリと変えて健康に!

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