スキニー禁止!?ガス溜まりによる腹痛の原因と対策

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ガスが溜まってしまった時の不快感ってなんとも言えませんよね・・・。 

家なら心置きなく出すこともできるんでしょうがお勤めしてるとそうもいきません。 


しかも女性はガス溜まりになりやすい要因が多くて 
ちょっと気をつけるべきことも見つかりました! 


今回はガス溜まりのできるメカニズムから腹痛の原因 
ガスを出す運動まで一挙解説していきます。 


ある程度自分で対策できるだけでグンと気持ちも体もラクになれるはずです。 


この記事を読むだけで注意すべきポイントが見つかって 
対策までできますのでぜひ最後まで読んでくださいね! 

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ガス溜まりとは何なのか?

ガス溜まりというと聞きなれなくて新しい病気みたいですが 
いわゆる腹部膨満感(ふくぶぼうまんかん)ってやつですね。 

ガス溜まりのほうがイメージしやすいから良いかもですね。 
そして特にガスがお腹に溜まってガスの塊が大きくなった状態をイメージしてください。 


ガス溜まりを起こすとお腹が張って苦しかったり、ぽっこりお腹になってしまったり 
時には腹痛が起こってしまうこともありますね。 


しかもやっかいなのがガス溜まりになると 
ガスを出したいのに出せないと言ったこともよくあります。 

外出先ではもちろん好き放題出すことなんて無理です。 


状況の問題じゃなくてお腹の中ではボコボコ、ギュルギュルいってるのに 
なんでか出てくれないことも私はよくあります。 

出口が詰まっちゃったのかななんて思うくらいです。 


それって実はガスが溜まりやすい状態は出にくい状態でもあるからなんですよ。 


その辺を詳しく説明していきますね。 


ガス溜まりができる原因とは?

ガス溜まりになる原因は大きく分けて2つあります。 

それぞれの原因が絡み合ってガス溜まりを作ってしまい 
さらには出にくい状況を作り出してしまうことになります。 

1つずつ見ていきましょう。 

ガスが出にくい姿勢を長時間しているから

ガスが出にくい姿勢はお腹や腸を圧迫するような姿勢です。 

1日中デスクワークで椅子に座っているとか 
ストッキングやスキニーパンツで下半身を締め付けているなどです。 

女性はすごく思い当たりますよね。 


でも仕事がらストッキング必須だったりしますから 
なるべく体に合ったサイズにしたりお腹の部分を締め付けないものを選ぶのも重要です。 

またデスクワークの方は集中しすぎて数時間座りっぱなしもあるあるですが 
ちょっと意識して30分ごとに立ち上がるとかした方が良いですね。 


ガスが出にくい姿勢を長時間しているのに加えて 
我慢することも出にくくしてしまう原因になります。 

せっかくガスを出そうとして腸が動いているのを 
意識で止めてしまっている状態ですからね。 


腸はデリケートなのでちょっとしたことで動きが悪くなってしまうものなんですね。 




ガスが作られる量が増えるから

ガスの素になるのは飲み込んだ空気と腸で作られるものと2種類です。 

早食いやおしゃべりしながらの食事をすると相対的に噛む回数が減って 
一緒に飲み込む空気の量が増えてしまいます。 


さらに良く噛まないと消化に時間がかかる=腸にとどまる時間が長くなるので 
ガスが作られやすい環境にもなります。 


もう1つ腸で作られるガスが増える原因は 
いつもあなたが食べている食べ物にあるかもしれません。 

ガスを発生させやすい食べ物とは?

ガスを発生させやすい食べ物も2パターンありますね。 
(今まで全部2パターンですね/笑 偶然です) 

その食べ物自体がガスの素になりやすい場合と 
悪玉菌を増やしてしまう食べ物の場合です。 


ガスの素になりやすい食べ物はイモ類や豆類ですね。 
不溶性食物繊維の多い食べ物とも言えます。 

便秘解消には必要なものなんですが摂りすぎるとガスが増える原因になります。 

ただし食物繊維でガスが増えるのは悪いことではないです。 

便秘を気にするあまり食べすぎには注意することと 
ガスが出て欲しくない時は前日に食べる量をセーブするなどの対策でOKです。 


どちらかと言うと悪玉菌を増やしてしまうパターンの方が 
腸にとっては大問題です。 

悪玉菌を増やしてしまう食べ物は肉類や高脂肪高たんぱくの食べ物ですね。 
生クリームなども含まれます。 


悪玉菌はこういう食べ物をエサにして増えて 
ガスをせっせと作り出してしまう上にニオイの強いガスを作ります。 

しかも腸の動きを悪くしてしまうので 
ますます便秘やおならが出にくい状況の悪循環になってしまうわけです。 


悪玉菌を減らす方法はこちらの記事で解説しています。読んでやってみてください! 
→悪玉菌を減らす方法はイメージすればかんたん!キャラ設定して解説



長々と説明してきましたがガス溜まりをなるべく抑えるためにすべきことは 
腸を圧迫することをなるべく避けることと悪玉菌を減らすことですね。 


続いてはガスが溜まると腹痛が起きる理由をお話しますね。 

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ガス溜まりが腹痛を起こす理由

ガス溜まりができるとなぜ腹痛が起こるのかと言うと 
膨らんだ腸が周りの臓器を圧迫するからです。 

内臓はデリケートなものなので少し刺激されただけでも 
チクチクするような痛みが出てしまうものなんです。 


この場合腹痛を解消するにはガスを排出するしかありません。 


今までお話してきた姿勢の問題や食生活でガス溜まりを改善するには時間がかかるので 
すぐに対策できるガス溜まりを解消する運動をご紹介します! 


ゴロ寝するだけでできる!ガス抜きの運動2選

ゴロゴロ寝る姿勢でできるとっておきのガス抜きの運動を 
2つ後紹介しますね! 

また2つなのは気にしないでください(笑) 
本当にたまたまです。 


はい!サクサクいきましょう~。 

うつぶせゴロゴロ

うつぶせに寝転がり腸に刺激を与える運動です。 

お腹の下に2つ折の座布団や小さいバランスボールの空気を抜いたものなどを 
挟むとより刺激が加わるのでオススメです。 

座布団に体重を預けるように力を抜き息を吐くと 
すごくお腹が押されると思います。 

おしりをフリフリしてお腹全体に圧がかかるようにするのも有効です。 


呼吸をしながら30秒程度やってみましょう。 

やっている最中からお腹がグルグルと動き出すのを感じるはずですよ! 

おなかねじり

あお向けに寝転がりひざを立てたらクッションをひざの間に挟みます。 

両肩が床から離れないようにだけ注意しながら左右にひざを倒すだけ!
30秒~1分続けましょう。 


めっちゃ簡単でしょ!^^ 

ほぼゴロゴロするだけの運動というのもおこがましい(笑) 
ラクチン運動なのでぜひやってみてくださいね! 


今回のまとめ

私自身すごくガスが溜まりやすいタイプなので 
同じように悩んでいる人の気持ち、めっちゃ分かります。 

けっこう盲点だったのは締め付けの強い服装ですね! 

ウエストがきつめだったりすることは良くありますし 
ガードルとか補正下着を付けたりしますしね。 

締め付けの強い服装は腸を圧迫するのも良くないんですが 
下半身の血流が悪くなって冷えを招く原因でもあるんですね。 

冷えると腸の動きも悪くなるので 
そういった観点からも家に帰ったらゆったりした服に早く着替えたり 
ゆるめのコーデも用意しておくと良いですね! 


あとは出せる時に出しちゃいましょう! 


我慢もほどほどに。 



次に読んで欲しい記事はこちら!ガスのニオイが気になる方はぜひ!
→便秘の時のガスのにおいはメッチャ臭い?!原因と対策を解説

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