大腸がんの初期症状はわかりにくい!検査と生活習慣が重要!

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今回は大腸がんについてのお話をしたいと思います。 

なぜかと言うと昨年私の父に大腸がん疑惑が持ち上がり 
検査を受けるという出来事があったからです。 

結果的にはポリープはあったものの 
その場で取ってもらうだけで済み、事なきを得ました。 


父は便秘ではなく数十年下痢がちでした。 
(おそらく飲酒のせいです) 


このように下痢や便秘など長年健康な便が出せないような腸でいると 
大腸がんのリスクが上がると言われたようで落ち込んでいました。 

がんとなると周りの家族の生活もガラッと変わってしまいます。 


幸い大腸がんは初期に発見できれば高い確率で治せるがんと言われているので 
長年便秘だった私もキチンと知っておかなければと思い調べました! 

同じようにずっと便秘で悩んでいる方も心配だと思うので 
大腸がんの初期症状はどんなものが出るのかしっかり知っておきましょう。 


また疑いがあった場合どんな検査をするのかもお伝えしていきます。 

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大腸がんの初期症状はどんなもの?

大腸がんの初期症状は一般的に次のようなものと言われています。 

・排便しても残っている気がする(残便感) 
・お腹が張っている 
・便秘と下痢を繰り返す 
・便に血が混じっている 



おや?と思いました。 

これってよくあるぞと。 

さすがに便に血が混じることは無いけれど 
トイレの後「まだ出そうかも・・」とかお腹が張るなんてしょっちゅうです。 


これって本当なのかなと思い調べてみると 
大腸がんの早期(初期)はほとんど自覚症状が無いことが分かりました。 


さらに特徴的な症状かなと思われる血便も痔と間違われたり 
便の中に混じって見えない場合もあってなかなか判断がつきにくいようです。 


他にもこんな症状が起きることもあるようです。 

・細い便が出る 
・お腹にしこりを感じる 
・お腹がチクチク痛む 
・貧血を起こしてしまう 
・急激に体重が減る 



これも何だか分かりにくいなぁと思いませんか? 

初期症状が出てからでは遅いかもしれない

私だったら気づける自信がありません。 
毎日忙しくしていたら絶対見逃すし 
これくらいならと後回しにして時間が経ってしまうと思います。 

しかももしトイレに行って血が出たとしても 
「まさか痔でしょ?」とがんかもしれないことを認めたくない気持ちもあるはずです。 


私もこうして大腸がんを調べるまでは 
初期症状が出てそれから検査に行って間に合うものだと思っていたのですが 
どうもそれでは見逃す可能性が高いと感じました。 

父のように症状が出て(長期の腹痛といつもと違う下痢が続いた) 
検査してもがんではなかったらまだ救われます。 


でももしがんだと言われたら・・・。 


これは初期症状は知っておいて損のないことだけど 
定期的に検査することが1番大切じゃないかと感じました。 


そこで続いては大腸がんの検査はどのように行われるのか 
簡単にイメージしておくことにしましょう。 




大腸がんの検査はどんなことをする?

症状が無く定期検診として検査を受ける場合はまず「便潜血検査」が行われます。 
これはいわゆる検便と同じで自分で便を採取して提出します。 

特に症状が無い場合はまずこの便潜血検査をすることが多いようで 
いきなりお尻を出してカメラを入れる・・ことはないみたいですよ。 

ちょっとホッとしますよね。 

この検査で陽性だった場合は内視鏡検査で精密検査を行っていきます。 

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査は電子スコープで直接大腸の中を観察する方法です。 

内視鏡検査の前には腸内をキレイに空にしなければいけないので 
下剤を服用してすべて出してから検査になります。 

この検査をしながら疑わしい細胞を取って検査に回したり 
ポリープを除去することもできます。 

検査自体は20分くらいと意外と短時間かなと感じます。 

私の父の体験談

私の父も内視鏡検査を受けたのですが 
父がお尻を出すよりも辛かったと言っていたのが検査前に腸を空にすることだとか。 


とにかく大量の下剤を飲まなきゃいけなかったみたいで 
2リットル分くらいあったそうです。 

2リットルの下剤を飲んだら体が冷えてしまって 
震えながらトイレからもずっと出られなくてそれが1番大変だったそうです。 


すべての病院で同じように下剤を飲まなきゃいけないのかは分からないのですが 
こんな場合もあるという参考にしていただけたらと思います。 


では最後に大腸がんのリスクを上げてしまう 
良くない生活習慣を知っておきましょう。 

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大腸がんのリスクを上げる生活習慣

大腸がんは普段の生活習慣が深く関わっていますので 
できる所から少しずつ見直していくことが大切です。 

食生活をまずチェック

便秘や下痢をしやすい食生活は大腸がんのリスクを上げてしまいます。 

・野菜が不足しがち 
・肉類(特に加工肉)をよく食べる 
・お酒をたくさん飲む 


野菜が不足して肉類の多い生活は悪玉菌を増やし腸内環境を悪くしてしまいます。
また多量の飲酒は下痢の原因になってしまいます。 

普段から体を動かすのも大切

運動不足は肥満の原因になり肥満は大腸がんのリスクを上げると言われています。

なかなか痩せるのは難しいですがまずは歩くことを意識したり
デスクワークなら立ち上げる回数を増やすなど普段の生活でできることをするのがオススメです。 

いきなりジョギングなどを始めると続かなかった時に自己嫌悪になり 
運動を止めてしまったりするので「カンタンな運動」というのがポイントですよ。 


定期的に検査を受けるのと同時に 
生活習慣も見直して車の両輪のようにしていくことが大切ですね! 


今回のまとめ

まさか自分の父ががんの検査を受けるなんて思っていなかったので 
本当にビックリしたし結果が出るまで気が気じゃなかったです。 

幸いがんではなかったので今は笑い話にできますが 
父の生活習慣や年齢を考えるともしがんなら相当進んでいたと思います。 


改めて普段の生活習慣や定期検診の大切さを感じた出来事でした。 


これを読んであなたが検査を受ける勇気を持ってくれたら 
本当にうれしく思います。 



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