ココアはまるで万能薬?!知っておきたい効果と美味しい飲み方

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冬になると恋しくなるのがこっくり甘いココア。 
何で冬になるとココアやチョコが欲しくなるんですかね? 

職場でも冬場のおやつはダントツにチョコが人気です(笑) 


それはさておき、ココアって美味しいだけでなく 
健康にもいい栄養豊富な飲み物だってご存知ですか? 

美味しいのに体にもいいなんて超うれしいですよね! 


私も詳しく知らなかったのですが便秘に効果があるとか!? 
しかも他にも健康効果がたくさんあるらしい・・。 


私は毎日コーヒーを飲む大のコーヒー党なんですけど 
調べたら冬の間はココアに鞍替えしようかなと思っちゃいました(笑) 

ただココアは甘いので糖分やカロリーが気になります。 


そこで純(ピュア)ココアを使った美味しいココアの作り方もご紹介しますね! 

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ココアにはどんな健康効果があるのか?

ココアには食物繊維、ミネラル、ポリフェノールなど 
飲み物としてはたくさんの栄養が含まれています。 

ココアは歴史の中で貨幣として取引されたり薬として飲まれるなど 
昔の人もその価値を知っていたんですよ~。 

神様の食べ物と言われたこともあるとか。 

それほどまで高いココアの健康効果を1つずつご紹介します。 

便秘解消~カカオリグニン~

ココアには不溶性食物繊維の一種であるカカオリグニンが含まれています。

不溶性食物繊維は腸内の老廃物や食べ物のカスを巻き込み 
便のかさを増やして進みながら腸に刺激を与えるはたらきをしています。 

さらにカカオリグニンは普通の食物繊維には無いポリフェノール作用があり 
善玉菌を増やし腸内環境を整える効果があると言われるからビックリです! 

ダブルのはたらきで便秘解消に効果があるのです。 

ちなみにココア1杯(純ココア使用)には約1.7グラムの食物繊維が含まれています。 

セロリ1本(約150グラムで食物繊維1.5グラム)とほぼ同じ量! 

老化・生活習慣病につながる症状を改善~カカオポリフェノール~

カカオポリフェノールには強い抗酸化作用があり
さまざまな効果があると言われています。 

主には血圧の低下、動脈硬化予防、アレルギーの改善が期待できると言われています。 


また最近の研究では心の健康にも良い効果があったり 
脳の認知機能に関連するBDNFという物質が増えるという結果もあります。 

今後ますます注目されていくでしょう。 

リラックス効果と冷え性改善~テオブロミン~

テオブロミンという成分は天然ではカカオ特有のものです。 

テオブロミンを摂ると脳内のセロトニンというホルモンを活性化し 
リラックス効果があります。 

さらに集中力や記憶力がアップするとも言われています。 


また血管を拡張するはたらきがあるので末端まで血流量が増えることで 
冷え性の改善にも効果があります。 

血圧低下作用はこのテオブロミンの効果もあったんですね。 



このようにココアにはさまざまな健康効果があります。 


反対に注意すべきこととしてはココアにもカフェインが含まれているので 
飲みすぎは頭痛などの原因になることがあります。 

またお子さんは飲みすぎると食物繊維の効果で 
お腹がゆるくなることも稀にあるのでそこも注意すべき点ですね。 




市販のミルクココアは効果ない?

市販のミルクココアはお湯や牛乳を入れるだけで飲めてラクチンですよね。 
できればこのミルクココアを使いたいところですがちょっと待った! 

市販のミルクココアには砂糖がたくさん使われています。 

パッケージの裏を見ると原材料が書いてあるはずですがよく見てください 
砂糖が1番最初に書いてませんか? 

日本では食品表示法に従い、使用量の多い順に原材料が書かれていますので 
砂糖が1番最初に書いてある=砂糖が1番たくさん入っているということなんです! 


これは健康効果を期待して飲むにはちょっとよろしくないですよね。 


その他にも植物油脂やカゼインNaなど添加物が多いことも気になります。 

日本の法律で使ってもいいと決められているとは言え 
さまざまな研究報告や意見がある成分ですので摂らずに済むならというところです。 


健康効果を期待してココアを飲むなら 
砂糖や油脂などが入っていない純ココア(ピュアココア)を使って作るのがオススメです。 

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純ココアで美味しく作る工夫

純ココア(ピュアココア)には一切砂糖やミルクは含まれていないので 
試しになめてみると苦いです(笑) 

純ココアで作ると自分の好みで美味しく工夫することができるので 
いろいろ試すのもいいですね。 


では基本のココアレシピをご紹介します。 

・純ココア(ピュアココア)・・・ティースプーン山盛り2杯 
・お湯・・・10ml 
・牛乳・・・150ml 



このくらいのアバウトな感じで申し訳ないのですが 
カップ1杯につき純ココアはティースプーン2杯が目安量です。 

これにお好みの量の砂糖で甘みを調整してくださいね。 


作り方はカップにココアと砂糖を入れ、まずは少量のお湯でよく練ります。

よく練ったら温めた牛乳で少しずつのばして完成です。 


めんどうな時はお湯で練った後に冷たい牛乳を入れてチンする 
パワープレイも可能ですがダマダマになる場合が多いです(汗) 


もっとちゃんと作るのであればミルクパンなど小鍋でしっかりココアを練って 
牛乳を少しずつ加えながら温めるととても美味しいココアができます。 

手間をかけると美味しいということですよ(笑) 
休日にゆっくり作ってゆっくり飲むのもいいものです。 


もしダイエットも考えていたり味に変化をつけたい場合は材料を変えてみましょう。 


砂糖の変わりにはちみつを使えば、はちみつに含まれるオリゴ糖の効果も加わり 
カカオリグニンとともに善玉菌が増える手助けになります。 

牛乳の変わりに豆乳を使えばイソフラボンが摂れて女性にはピッタリでしょう。 

シナモンや生姜などのスパイスを加えれば香りも良く 
甘みを少なめにしても美味しく飲むことができますし、スパイスの効果もプラスされます。 


私はシナモン好きなのでよく入れますね。 
生姜は言わずもがな体を温める効果があるので冬にはピッタリです。 


いろいろ試してみるとおもしろいかもしれませんね。 
かと言って甘みの入れすぎスパイスの入れすぎはダメですよ! 

そしていくら健康に良くてもココアの飲みすぎもダメです。 
1日1~2杯にとどめましょう。 

何でも過ぎるのは良くないですからね。 


今回のまとめ

ココアには他の食べ物には含まれていない特有の成分が多いんですね! 

紀元前から貴重なものとして扱われていたのも納得です。 
しかし昔の人はすごいですよね~。 

今みたいに科学が発達していないのに経験から 
薬になるとか貴重なものだって分かって利用していたんですからね。 


今はいろんな研究でその効果にもきちんと裏付けがありますので 
いい時代ですし研究者の方に感謝ですね。 


私は元来めんどうくさがりなのでミルクココアばかり飲んでましたが 
調べてみて純ココアを使って作ろうと思いました。 

最悪チンでもいけますし(笑) 


もうちょっと過程を楽しめるようになりたいものです。 



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