シナモンの効能アップには掛け合わせ!副作用に注意すれば超有能!

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シナモンってスパイスの中ではけっこう日本に根付いているものですよね! 

京都の八つ橋にも入っているしコーヒーショップのコンディメントバーには必ずあるし 
女子が大好きなシナモンロールとかアップルパイなんかにも。 

日本では昔は「ニッキ」と呼ばれてニッキ飴なんてのもありますね。 
私あれ大好きです(笑) 


おそらくシナモンの香りを好きな女性は多いと思うんですが 
シナモンって薬として使われていたのをご存知ですか? 


シナモンはいい香りがするだけでなくとてもスバラシイ効能があるんですよ! 


シナモンは好きだけどコーヒーショップで少し振るくらいかなという方は 
この記事を読んだらもう家に常備したくなりますよ! 

いろんな食材とも相性が良いので持っておいて損はないスパイスです。 


では気になるシナモンの効能をさっそく見ていきましょう♪ 

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シナモンって超有能!便秘解消にもってこいのスパイス!

シナモンの最もメインの効能は毛細血管の拡張や修復です。 

シナモンを摂ることで体内のTie2(タイツー)というものが活性化され 
毛細血管の壁のはがれている箇所を修復してくれるんです。 


これが何に効くのかと言うと「冷えの改善」ですね! 


体中の毛細血管を丈夫にして拡張することで血流が改善され冷えの改善につながります。 

手足だけでなく体の中から温めてくれる効能と血流改善の効能があるので 
冷えや滞りから来るさまざまな症状にシナモンは用いられてきたんですよ。 


・便秘や下痢 
・生理痛 
・むくみ 
・目の下のクマ改善 



そのほかにも強い抗菌作用や血糖値を下げる効能に 
脂肪細胞にまで働きかけると言われているのでデトックスも期待できます。 

その強い抗菌作用は古代から知られていて 
ミイラの殺菌にも使われていたらしいですよ! 

普通だったら年月とともにボロボロになってしまいそうなミイラが 
現代まで残っていることを考えたらシナモンってすごいです。 


そしてシナモンは毛細血管に働きかけると言いましたが 
女性は閉経後、女性ホルモンが減ると毛細血管も減ってしまうそうなんです。 

特にそういう方はシナモンの効能を感じられやすいので 
積極的に摂るといいでしょう。 


お母さんにも教えてあげるといいですね^^ 


このようにシナモンの効能は超有能なんですが 
ある食材と掛け合わせることでその効果をアップさせることができるんです! 


特に整腸作用と冷え改善の効能をアップさせる掛け合わせレシピを 
この記事を読んでいるあなただけに教えちゃいますよ♪ 




シナモンの効能をアップさせる魔法の掛け合わせレシピ!

たくさんあるシナモンの効能の中でも私が注目するのは 
整腸作用と冷え改善の効能です。 

他の記事でも書いていますが便秘は冷えととても深い関係があり 
冬場に便秘が悪化する人もたくさんいます。 


ですから整腸作用と冷え解消ダブルで叶えられるのは便秘の方にはとってもすばらしいことです。 


美味しくて簡単にできるレシピをさっそくご紹介しますね♪ 


整腸作用アップに焼きフルーツと掛け合わせ!

シナモンと掛け合わせるのにオススメのフルーツはりんごとバナナ。 

しかも焼くのがポイントです。 


加熱すると熱に弱いビタミンなどは壊れてしまうのですが 
その代わりあるものが増えるんです。 


それはオリゴ糖!


オリゴ糖は腸の中で善玉菌の一種であるビフィズス菌のエサになってくれて 
ビフィズス菌を増やしてくれるんですね。 

シナモンの温める力で腸の動きを良くしてあげて 
さらに腸の中から良い環境に整えることができるというわけです。 


オリゴ糖の効果についてはこちらの記事で詳しく書いてます! 
→便秘にオリゴ糖!役立つ理由と”量”に関する意外なポイントも解説



焼きりんご、焼きバナナを作るときはフライパンで焼いてもいいですし 
トースターで焼いてもOKです。 


私のオススメはりんごはフライパンで、バナナはトースターで焼くことですね。 


りんごはトースターだとなかなか火が通らない(柔らかな食感にならない)ので 
スライスしてバターを溶かしたフライパンで焼いた方が早くできます。 

お皿に盛ったらシナモンを一振りしましょう。 


バナナはトースターだとめっちゃ簡単で皮ごとそのまま放り込んで5分ほど焼けばOK(笑)

皮が真っ黒になるんですけど心配はご無用ですよ。


ごっつい見た目とは裏腹にお皿にのせて皮をめくると 
中からトロットロの果肉が♪ 

こちらもシナモンを一振りしてお好みで少しはちみつをかけても美味しいですよ。 

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冷え解消の効能アップにいつもの飲み物に掛け合わせ!

シナモンはいつも飲んでいる飲み物に掛け合わせるのもオススメです。 

特にその飲み物単体でも体を温める効果があるものに掛け合わせると 
お互いの温め効果をさらに高めることができます。 


オススメの飲み物は紅茶、ココア、ホットワインですね。 

私はコーヒーも好きなんですがコーヒーは体を冷やす飲み物なので 
冷え性の方は飲みすぎないほうが良いと思います! 

でもシナモンはコーヒーにも合うので入れると冷えを緩和するという説もあります。 


冬場は紅茶やココアの方がオススメです。 
紅茶は発酵しているお茶でありココアはテオブロミンと言う成分が体を温めてくれます 

どちらにもシナモンはとても良く合いますね。 


それとホットワインですがアルコールが苦手な方は敬遠してしまうと思うんですが 
加熱すればほとんどアルコールは飛んでしまうので大丈夫だと思います。 

ホットワインにはさまざまなレシピがあるので 
いろいろ検索してみるといいですよ。 


私がオススメなのは小鍋で赤ワインとオレンジの輪切り2~3枚にシナモンを加えて温めたもの。 

辛口のワインの場合は砂糖やはちみつを足すと飲みやすくなります。 

オレンジの爽やかな香りとシナモンの少し甘い香りがとても良く合います。 


ちょっと話がそれるんですがホットワインや紅茶でチャイ(ミルクティー)を作る時は 
オールスパイスとクローブを入れるのもオススメです。 

オールスパイスとクローブはどちらも消化を高める効能があるので 
さらにお腹には良い組み合わせと言えます。 


ただどちらも太○胃散に似た香りなので好き嫌いが分かれるかもしれません(笑) 
でもシナモンの香りが好きならきっと好きだと思うのでチャレンジしてみてくださいね♪ 



最後にいくら有能なシナモンであっても摂り過ぎてしまうと 
副作用のような症状が出ることがあります。 

考えられる副作用と1日の目安量を知っておきましょう。 


いくら良くても摂り過ぎNG!考えられる副作用とは

シナモンにはクマリンと言う成分が含まれていますが 
クマリンを摂り過ぎると肝臓や腎臓に障害が出る可能性がわかってきました。 

ただビンから一振りするくらいなら0.3~0.5グラム程度の量なのでそれで1日3回程度何かに使うくらいであれば、1日の摂取量を大きく超えることはありませんので安心してください。 


食べるもの飲むものいろいろにかけまくったりしない限り大丈夫ですよ! 
砂糖みたいにスプーンですくってかけたりはしないようにしましょうね。 


もう1つ注意したいのがシナモンは妊婦さんNGだということですね。 


シナモンには子宮を収縮させる働きがあるのです。 
さらに香り成分の中に赤ちゃんに悪影響を与えるものが含まれるからです。 

けっこういろんなものにさりげなく入っていることも多いので 
妊婦さんは注意してくださいね!(クローブもです!) 


今回のまとめ

私はシナモンというかスパイス類大好きで基本的な種類は常備してるんですよ。 
シナモンはけっこう使えますよ! 

かぼちゃやさつまいもをチンしてバター乗っけて 
シナモン振って食べるとかよくやります(笑) 


あとカレーに入れても良いですね! 


休みで時間があるときは手間のかかるチャイにチャレンジするとか 
楽しみながら普段の生活に取り入れていけたら良いですね。 

またの機会に他のスパイスについても紹介できたらなと考えています。 


ぜひ今回ご紹介した焼きりんご、バナナやホットワインも 
作ってみてくださいね^^ 



次に読んでほしい記事はこちら!スパイス白湯なんてものもあるんですよ♪
→便秘に効くと話題のスパイス白湯を実践!気になる効果や味は?




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