カカオニブのより効果的な食べ方・選び方のコツ!何グラム食べる?

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昨今スーパーフードという言葉をよく聞くようになりました。 

「なんじゃこりゃ?」と1回聞いただけでは分からない食べ物も多いですが 
けっこう身近な食べ物の効果が見直されて話題になる場合もけっこうあるんですよね♪ 


カカオニブもそんな食べ物だと思います。 
が他のスーパーフードとはちょっと変わってる所があります。 

カカオニブの場合は抗酸化作用や便秘解消など期待する効果そのものに違いはないんですが 
食べ方を変えてさらに効果アップを狙っている珍しいパターンだと思います。 

今回はチョコレートでなくあえてカカオニブを食べる理由から 
より効果的に栄養が摂れる種類の選び方、食べ方までご紹介しますよ! 


チョコレートは太るから・・・と思っている方にもピッタリなカカオニブ。 
選ぶ時にはこの記事の内容を思い出してくださいね♪ 


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ザックリだけどよく分かるカカオニブとは

カカオニブはカカオの実から取り出した果肉に包まれたカカオ豆から 
果肉と外皮を取り除いて砕いたものです。 

このカカオニブをすり潰して砂糖やミルクを混ぜればチョコレートになります。 

そうです、カカオニブ自体は甘くも何ともない 
むしろ味としては苦味のあるポリポリした食感の食べ物。 


高カカオチョコのカカオ80%とか90%とかを食べたことある方は 
何となく味の想像がつくでしょう。 

食感はまったくチョコレートとは違っていてまさしく豆、ナッツ。

コーヒー豆チョコってあるじゃないですか。 
アレの中身のポリポリ部分が近いかもしれませんね。 


どうしてチョコレートじゃなくてカカオニブを食べるのかというと 
よりカカオの栄養を効果的に摂るためです。 

チョコレートは加工する過程で熱を加えたり他の材料を混ぜたりするので 
どうしても栄養素が減っていってしまうんですね。 

カカオの栄養が優れていることは常識ですが 
それをより効果的に摂るにはなるべく手の加えられていない素の状態が良いということです。 


カカオニブは現在スーパーフードの中でもメジャーな方なので 
カルディコーヒーファームのような輸入食品を扱っている店に置いてることも多いです。 

その他の購入方法としては通販になりますね。 


そこでちょっと注目してほしいのがカカオニブを 
焙煎(ロースト)している商品かしていない商品かということなんです。 


より効果的なカカオニブを選ぶコツ

カカオニブは商品によって焙煎(ロースト)してあるものとしていないものがあります。 

その違いとはビタミンなどの熱に弱い栄養素が残っているかどうかに現れます。 

そのためできれば焙煎されていないもの、もしくは低温焙煎と表示されているものが 
より多くの栄養素を摂れるのでオススメです。 

焙煎されていないものには「ロー」(生の、非加熱の)カカオニブと書いてあることもありますよ。 


カカオニブに含まれる栄養素でもカカオリグニンという食物繊維や 
カカオポリフェノールという抗酸化成分は熱に強い部類です。 

でも多少は減ってしまいますけどね。 


自分が求める効果の栄養素が焙煎されていることで影響を受けやすいかどうか 
どの程度減ってもいいかでどんなカカオニブを選ぶか変わりますね。 

焙煎してあればより香ばしいカカオの風味が楽しめるので一長一短というところ。 


栄養を重視するか味を重視するか自分なりの基準で選んでみてくださいね。 


ちなみに値段はあまり変わらない印象でしたよ。 




カカオニブの効果的な食べ方が知りたい!

カカオニブをより効果的に食べるには加熱しないでそのまま食べるのがオススメです。 

その理由は先ほども言ったようになるべく栄養素を壊さないため。 
けっこうそのままポリポリいけちゃうもんです。 

チョコレートのイメージを持っていると美味しくないように感じちゃうんですけど 
豆とかナッツだと思えばけっこうアレンジの幅は広がります。 


アーモンドやクルミと同じようにお菓子のトッピングにしても良し 
サラダのトッピングにすると風味の高い良いアクセントになります。 

コーヒーや紅茶に入れても良い香りを楽しむことができますね♪ 


がんばればカカオニブから低温で加熱して甘みを自分で加えて 
ローチョコレートを手作りすることも可能です。 


牛乳とカカオポリフェノールが相性悪いという説がある

一説によると牛乳に含まれるカゼインはカカオポリフェノールと結合しやすく 
吸収が悪くなる、吸収できなくなるのだそう。 

これは15年以上前から言われていていろんな実験が行われているのですが 
いまだ結論が出ていない様子です。 


はっきり牛乳とカカオは一緒に食べちゃダメとも言えないけれど 
あんまり相性は良くないかもねっていう見解みたいです。 

カカオを食べる目的はポリフェノールに効果を期待している部分が大きいですから 
この結論はなるべく早くハッキリしてほしいですね! 


念には念を入れたい場合はカカオニブを食べる時は 
牛乳の代わりに豆乳にしても良いと思います。 

私の個人的な意見としてはポリフェノールを売りにしてる高カカオチョコレートにもミルクは入ってるし、それに関してメーカーが何もアナウンスしてないのでやっぱりハッキリしないのかなと感じます。 

ハッキリしてない以上どうするかは個人で決めるしかないかなと思いますね。 

カカオニブを健康目的で食べるのであれば必ずしも牛乳が必要でもないし 
チョコとは別の食べ物として考えれば牛乳と一緒に食べないくらいできそうだなと思います。 

美味しいチョコが食べたかったら時間をずらせばいいんですから^^ 


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カカオニブは1日何グラム食べたらいい?

カカオニブの食べ過ぎにならない量は体重10kg当たり小さじ1杯と言われています。 
50kgなら小さじ5杯までということになります。 

こういった健康に良い食品は効果を早く感じたくて 
ついついたくさん食べれば良いと思っちゃうんですけどね(笑) 

当然カカオニブも食べ過ぎはよくありません。 


考えられる良くない影響としてはカフェインの摂取ですね。 
カカオニブにも少量のカフェインが含まれているので人によっては注意が必要です。 

またカカオに含まれる幸せな気分にしてくれる栄養素は 
ともすると食べるのを止められなくしてしまうことも考えられるそうです。 

どちらにしても1日に食べる量を前もって取り分けるなどして 
食べ過ぎには注意することをオススメします。 


カカオニブは価格的にも安いものではないので 
私はそんなにたくさん食べられないですけど(笑) 

貧乏性なのでチョビチョビ大事に食べます^^ 


今回のまとめ

高カカオチョコレートが出始めのころカカオ99%のチョコレートありましたよね。 
私も食べたことがあるんですけど甘いものと一緒じゃないとムリでした(笑) 

それのイメージがあるのでカカオニブも相当苦いんだろうな 
と思っていたんですがそうでもないみたいです。 

ビターチョコレートが好きなら美味しく食べられるみたいですよ! 

あとカカオニブにも種類があって 
クリオロ種という育てるのが難しい希少な種類のものはとても美味しいそうです。 

カカオニブを選ぶ時には種類も注目するといいですね♪ 



カカオニブはちょっと・・という方に、普通のチョコも意外と入ってる!?
→普通のチョコレートで摂れるカカオはどれくらい?カカオ含有量を比較!


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