便秘のためにヨーグルトを食べるなら朝、夜どちらがいいのか大調査!

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便秘のためにヨーグルトを食べるなら朝、夜どちらがいいのか大調査!


ヨーグルトには乳酸菌が含まれていて 
お腹の調子を整えてくれるのは周知の事実。 

ですがなんとなく効いているのか効いていないのか 
実感があまりないという方もいらっしゃるのではないでしょうか? 


せっかく食べるなら効果を感じたい! 


当然の気持ちですよね。 
意味ないならただのおやつになっちゃうから・・・ 
(ま、私はおやつで食べますけど/笑) 


毎日ヨーグルトを食べる習慣がある人でも 
効果がある人とない人がいる・・。 

毎日というのは共通だから他に違うと考えられるのは 
「時間」です。 


食べる時間によってヨーグルトの効果に違いがあるのか 
その辺を調べてみましたよ! 


気になる調査結果をぜひご覧ください! 

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便秘解消には朝食べるといいってホント?

ネットで調べるとよく出てくる「朝食べると良い説」の元になっているのが 
グリコ乳業商品開発研究所の研究結果です。 

便秘傾向のある被験者にヨーグルトを食べてもらうのですが 
朝、昼、夜のグループに分けて排便回数に違いが出るのかという研究です。 


その結果では朝食後に食べたグループが最も効果があった 
という結果になったとのこと。 

なんですが・・・。 

2016年11月現在、グリコ乳業商品開発研究所の研究結果を 
探しても見つからないんです。 


いろんなサイトにグリコ乳業商品開発研究所の研究結果を 
引用したデータはあります。 

しかし私が見た限り朝食後のグループだけに優位な結果には見えませんでした。


実験前と3~4週間後の排便回数がそれぞれどのくらい増えてたか 
データを見て計算してみました。 


・朝食後グループ:週に約1.5回増
・昼食後グループ:週に約0.6回増 
・夕食後グループ:週に約0.8回増 


確かに朝食後のグループが1番増えてますが 
これだけで朝食後が良いって言うのもどうかなと思います。 


元データがないのでどのような条件で調査したのかが分からないし 
根拠をお示しできず申し訳ないのですが私の意見は「朝食べれたら食べればいい」です。 

その根拠はデータの引用を見るとどのグループも 
実験前は1週間のうち1日おきには排便があったんです。 

それが実験後それぞれ約1回くらい増えて 
ほぼ毎日出るように改善したという感じなんですよね。 

それはどのグループでも改善したと言っていいと思うんですよ。 

むしろ1ヶ月継続して食べた成果なんじゃないかなと思います。 
元々ヨーグルトを食べていた人なのか食べてない人もいたのかはわからないですからね。 

その平均値ですからヨーグルトを食べることで排便回数が増えるという点では 
どの時間帯も効果があるんだと思います。 


なので私はこの研究における「朝が良い説」はちょっと弱いなという意見です! 

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便秘解消には夜食べると良い説はどうなの?

テレビにも多数出演されている小林メディカルクリニックの小林弘幸医師は 
ヨーグルトは夜食べることを勧めています。 


その根拠は腸が活発になるゴールデンタイムは22時~2時だからです。 
その時間合わせて乳酸菌を補給するために夜食べるましょうということです。 


これはなかなか理にかなっているのかなと私は思いました。 

自律神経のはたらきで腸も動いているのですが 
腸は副交感神経が優位の時に活発に動きます。 

副交感神経はリラックスの自律神経です。 


夜お風呂に入って眠りに付く時に副交感神経が優位になります。 


これを考えると腸が活発にはたらく時間にヨーグルトを食べる意味も分かります。 


便秘のためにヨーグルトを食べるなら朝、夜どちらがいいのか大調査!

結局便秘解消には朝と夜どっちがいいの?

どちらの説でも共通して言っていること、それは 

「毎日継続して食べ続ける」ということです。 


食べないでいると乳酸菌もやがて便と一緒に排泄されてしまうので 
毎日少しずつ補ってあげることが大切なのです。 


朝食は食べられないという方も夜なら食べられるでしょうし 
ランチに食べたい、朝絶対食べたいという方もいますよね?。 


それぞれの生活スタイルに合わせて毎日続けるということが 
時間よりも重要なのではないかなと調べてみて思いました。 


効果をアップさせる3つのポイント

時間はいつでも良いなら他にヨーグルトの効果を 
アップさせる方法はないのかが気になりますよね。 

実はポイントがありますよ! 


3つのポイントがあるので順に解説していきますね。 


[必ず食後に食べるべし]

小林弘幸医師は必ず食後に食べるべきとおっしゃっています。 
グリコ乳業商品開発研究所の調査でも食べたのは食後でした。 


これはちゃんとした根拠があり、乳酸菌が酸に弱いためです。 


空腹にヨーグルトを食べてしまうと胃酸にダイレクトにさらされてしまいます。 

食後ならば食べ物が入って胃酸も薄まっているので 
腸まで届く確立が高くなるのです。 


[量は1日200gまででOK]

いろいろな医師の方が1日200g程度を推奨しています。 

逆にそれ以上食べても意味がないということです。 

200gというと大きなパックの約半分ですからだいぶ多いですよね。 
1度に200g食べるのはシンドイ場合は2回に分けてもいいです。 


1度にたくさん食べるとお腹が冷えてしまうので 
電子レンジで10~20秒温めて食べるのもオススメです。 

このくらいの時間の温めなら乳酸菌も無事ですのでご心配なく。 


[水溶性食物繊維やオリゴ糖と一緒に食べる]

水溶性食物繊維は便に水分を与えてやわらかく 
排便しやすくしてくれる作用があります。 

果物ではりんごやみかんに含まれるペクチンが水溶性食物繊維の一種です。 

またオリゴ糖の代表格ははちみつです。 

無糖ヨーグルト100gあたり大さじ1程度入れるのが目安です。 


前述の小林医師は「大根おろしはちみつヨーグルト」をオススメしていました。 
詳しくはこちらの記事に解説していますのでぜひ読んでみてくださいね。 

→【なぜ?】ヨーグルト+大根おろし+はちみつが便秘解消によいワケ


この3つのポイントをおさえれば効果がアップしますよ! 


今回のまとめ

ヨーグルトを食べるタイミングは朝か夜か問題は 
今のところ決定的な説はなさそうです。 

しかし継続して食べることや食後に食べると言うことに関しては 
守った方が絶対に効果はアップすると思います! 


特に私は食後に食べた方が良いということを知らなかったので 
いつもすきっ腹に食べてしまってましたね・・・。 

あと、プロバイオティクスのヨーグルトが 
生きて腸に届きやすいので選ぶ時の参考にしてください。 


毎日継続して食べていなかったので私も続けて 
腸内環境を整えます! 



こちらの記事もあわせて読むのがオススメ! 
→便秘がヨーグルトで治らないのは相性問題だった!体とのお見合いが大切

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